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2007年01月04日
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 こんにちは。伊東です。今日は2007年初の対論記事で話を進めてまいります。対論記事のパートナーといえばこの方ですね。…しまった、名前思い出せない。誰だっけ…ポンポコピー太郎さんどうぞっ… ウベシッ!

びーいとう:だぁーれが「ポンポコピー太郎」だ!大ボケ間違いも大概にせい!
 (素に戻って)あ、このブログをご覧になっている皆さん。新年明けましておめでとうございます。今年も一年、バカな男とつき合わせるのも申し訳ないので、今年の途中には再び「びーいとうの…」にしようと頑張る事にします。


伊東:おいおい。何回も言ってオレも飽きるけど、オレとお前は所詮同一人物なのよ。ただそれじゃこの対論記事作れないから便宜上『二人』にしているだけで… フゲブ!

びー:だーかーらっ、それ言ってしまったんじゃこの記事成り立たないっつうの!

伊東:いちいち地獄突きすんじゃねぇよ!痛いじゃないか。そういや痛みの分からない人というのは、他人の痛みも分からないというからな。教えてやるとするよ!

びー:伊丹?兵庫の都市だろ。わかんないわけじゃないよこのバカが!

ベンジャミン・コルドマン:えー、新年あけましておめでとうございます。このブログの「第三の男」ベンでございます。
 新年早々からあの二人は騒がしいですね。今年で32になるんだからもう少し大人になれよ、と思うのですが、あの様子じゃ当面無理ですね。
 実年齢32、精神年齢23以下の伊東勉が作る「伊東勉の『言いたい事、伝えたい事。』」今年もよろしくお願いします。


伊東:ああイテテ。少し体力落ったな。でなければこんな奴…。

びー:まあいい。喧嘩両成敗、というしな。所で今日のテーマは何だい。

伊東:今日は色々触れていくべ。まずは今日から仕事始めか。同窓会でのボケボケ状態まだ残っているけど、いつまでもそれではわんないな。(頬をバチバチ叩く)さっ行くか。

びー:へー。お前、もしかして久しぶりに会った□□さんが気になるんだろう?

伊東:ふ・ざ・け・ん・な!(びーにアイアンクローかます)
    バカ正直に語ればそういうことがなかった、とは言わねえよ。だがなぁ、それで俺ができる事って何だ?自分の生活もあるんだから俺が何のかのとは言えないんだよ。
オレが何かしてやれるとしたら、今の万人が苦しむ政治状況をマシにしてやる。それしかねぇんだ!

びー:燃えていますねぇ。さすがバーニングコミュンスト。

伊東:さ、さっさと話に入るぞ。次そのネタ振ったら市営プール泳がせるからな。


びー:あ、ああ。そうだったな。お前も大変だったな。なまじ立場明らかにしているからなんのかの言われる部分もあってな。

伊東:脅迫は問題外だけど、まず立候補してたたかう事自体に何のかのと言われる事になってな…。10月の補欠選挙のときには、いい加減ナーバスになったよ。

びー:「安倍政権倒したければ民主党を伸ばさなければならない」…か。どうにもな、引っかかるんだよな、と思ってきたけど、最近寄せられたコメントでいい表現をしている方がいたんだよ。やや右寄り?のベルさん。

 「自民党が行っている政治に対して一致する点から動き、異議申し立てをする」という行動は、民主党支持者からすれば「その為には野党で一番数が多い民主党に票を集めよう」という発想しか生まれず、少数政党支持者からは「与党に勝つためには支持政党を変えろと言っているのに等しい」と感じさせたように思えました。

 こういう事って、自民・公明両党はやってこなかったよな。その中身はともかく、やることが一致しているから、統一した行動をしているわけなんだよな。伊東は常々「何をやるかで一致しなければ、強力な力を出す事は出来ない」って言ってきたけども、野党の共闘に求められているものと、足りないものはそれかもしれないな。


伊東:ま、そういうことは06年度中にも散々言ってきたからいいとして。
    問題は、じゃあ、政治というのは何のためにするんだっていう事よ。さっき、お前の挑発に乗ってしまって赤字で大きく書いてしまったけど、要は「万人の幸せのため」だろ。

びー:(こそこそと)○○さんもふくめて、ってな。

伊東:(幸い聞こえず)人の痛みを我が物として、そんじゃあみんなのために頑張ろうってのが政治家の役割なはずよ。そこから色々な意見が出てもいい。だがさ、今二大政党と呼ばれている連中見てみろよ。
 例えば「二世議員」。ある程度の影響力を持つ議員がなくなった時に、その家族や息子を政治家に立てる、という例もあるよな。あれは、一見すれば「~の遺志をついで」とか言うけども、実際はといえば、そこに集まった人の利権やらうまみやら、そういう美味しい思いをする周りの連中が、引き続いて美味しい思いをしようってだけだろう。そういう連中が「万人のため」に動けるか!
 「自分の身の回り」だけ美味しければいいってもんじゃねぇ。
 みんながいい思いをする…その中に「自分の身の回り」もいるってのが本当の政治でないのかい。そう思うがな。

びー:ま、最近は下々の者の姿は見えないようだからね。 お金をくれるオジちゃん しか姿にないようだからね。どっちも。

伊東:寄付金集めるのに、一軒一軒顔合わせてやった事あるのかな。一人一人の生活者の顔も、実情も見ないで「オレたちが決めた事に従え」って政治何ざごめんだよ!勘違い起こすんじゃねぇ!

びー:ま、その議員がどういう立ち位置にいて、政治に向き合っているか。それを見ていただければな、と思います。正直語れば、今の「二大勢力」には、草の根目線から政治に向き合う人というのは多くない。だから平気で 「残業代0にしまーす」 とか 「金払えば簡単にクビにするもんね」 なんてやるんだよ。
 ま、そういう議員こそ、近くに審判の機会が多くあるから、その機会にクビにしてあげるのもいいかと思うよ。


伊東:さっきまで3中総聞いていたけど、ある問題点があって、県民運動が盛り上がって請願署名を出し、県議会で審議するように申し入れたんだけど、その議会には、自民党も民主党も公明党もいたけども、だーれも紹介議員にすらなってくれず、審議もしなかったし、請願も否決してくれたんだとよ。

びー:審議ぐらいしろよな。何のため議会ってあるんだ?

伊東:って事よ。そういう行動を取れる所がなければ、自分たちでたたかう。
 自分の仲間たち…平たく言えば日本共産党は「国民が主人公」ってのを基本線で政策を考える事が出来るし、行動する事が出来る。そういう所だからこそオレも入っているわけさ。この先、たくさん選挙があるけども、そういう視点からも見ていただきたいです。

びー:どうも、安倍さんは「憲法改悪」を旗頭にあげて今年の政治戦をたたかうみたいだぞ。自分の支持勢力への気兼ねだの、存在価値の維持だとか、「野党共闘」の分断策とか。色々言われているみたいだけどな。


    いいだろう。
潰すだけだ。痕跡は何も残さねぇ。

びー:すげぇマジ顔だな。

伊東:べつに。ただ、何の苦労も知らない連中が、身の回りの人…その身の回りの人、またまたその身の回りの人…。そういう人たち苦しめさせておいて、自分だけいい思いをしようという勘違い起こす権力者が許さねぇだけよ。
開いた右手に、左手の拳を叩きつけさせてもらうよ。
 武道やっている人は、この意味、分かるよね。

びー:「生きるか、死ぬかの勝負」…。

伊東:そういう事。オレも命の安売りはしたかねぇが、同時に「活きる」ことが許されない社会、というのは嫌なんでね。

びー:分かった。骨は拾うぜ。



びー:今日は1月4日か。伊東にとっては思い入れのある日なんだよな。

伊東:ああ。ファンだった久保寺雄二さんの命日、さ。あれからもう22年経つのか…。時が経つのも、あっという間だな。この間の歳祝でも感じたけど。

びー:でもな、時の流れってのは、誰でも平等に流れるものだ。早く感じるってことはあってもな。特に、俺たちの年代ってのは、仕事でも色々背負うし、家族の事でも何のかの起きる。お前でさえ農業自営責任者だし、共産党じゃ准地区委員になっている。 だからこそなんだよ。一日一日実の詰まった生き方していくんだな。




びー:今日も色々語ってきたな。お疲れさんでした。

伊東:さぁて、やることは多いぞ。明日も3時起きだ。

びー:星空を見、ロマンチックな想いを胸に秘めながら新聞を配達するってか。

伊東:そういやさっき「次そのネタ振ったら市営プール泳がせるからな」って言ったよな。すこーし前に何か言ってなかったか?

びー:え゛ーえ゛ー、記憶にございません。

伊東:ざけんなこの野郎!聞こえているんだよしっかりとな!オレが何を考えていようが勝手だろ!それに別に犯罪する気はねぇ!
 「オレが何かしてやれるとしたら、今の万人が苦しむ政治状況をマシにしてやる。それしかねぇんだ!」
 っていう言葉は、俺なりの「想い人に対する責任の取り方」なんだよ!

びー:それが何で「市営プール水泳」なんだよ!頼む、あと7ヶ月延期してくれ!

伊東:それじゃ意味はねぇ!明日やれ、明日!
    という事で、今日も二人でドタバタお送りしましたが、私達なりに真剣に物事向き合って生きていく事にします。今年も対論記事、よろしくお願いします。

びー:新年会。酒飲んだら絶対運転するなよ!

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最終更新日  2007年01月04日 20時26分36秒
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あけましておめでとうございます。  
FK さん
今年もよろしくお願い致します。

安倍首相の憲法改悪を「潰すだけだ。」とおっしゃっていますがどのようにして潰すのですか?仮に共産党の議席が2~3議席増えても自公を過半数割れにしなければどんどん進んでいくと思います。

>安倍政権を倒したければ、民主党を伸ばさなければならない。

これは小沢代表の考えではないと思います。今度の政治決戦で自公候補に勝つならば民主以外の候補者でもかまわないという考え方があったと思います。

私としては共産党が一人区において全て候補者を立てたのは残念ですが、もし憲法改悪を潰すのであれば、一人区において候補者が護憲の立場にある人ならば協力した方が良かったと思います。私の選挙区(香川)の候補者は少なくとも前原グループの臭いはしません。また個人的には協力が得られるならば比例は共産にいれても良いと思っていました。

共産党の勝ち目の薄い一人区で無理して候補者を擁立して反自公の票を割るよりも、無所属候補や民主党内の護憲グループを増やす方が有効な戦術だったと思います。 (2007年01月07日 07時20分35秒)

FKさんへ。   
 コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
 ただ、質問の中身に関しては…引用された言葉に関しては今年の決意を書いただけですし、具体的な中身に関して、自分が消化して記事を書くのは、まだこれから、という所です。せっかく一定の文章を書いていただいたのに答えがそっけなくて申し訳ございません。 (2007年01月07日 08時32分59秒)

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