ビアンとグランのいる生活。

ビアンとグランのいる生活。

グランが仲間入り



すごく悩んだし、私はとにかく反対した。
だって、結局面倒みるのは私だから。
一番反対した理由は、犬は短命ということ。

小学校のとき、犬が迷い込んできて、飼うことになった。
『ちび』と、よくある名前を付けた 雑種犬。
とにかく可愛くて 大好きだった。
どこかの犬にはらまされて(笑) 仔犬を生んだけど
お菓子と引き換えに、誰かにもらわれていって、母を恨んだものだったな。
その息子、『ジョン』これまた よくある名前の仔犬は可愛げなかったなぁ~ きっと親父似なんだ(笑) なつくことなかったもん。

そして『ちび』との別れは突然やってきた。
学校から帰ると、母から ちびの死を聞かされた。
突然死だったらしい。
悲しくて悲しくて、もう生き物はいやだ!と強く思ったのです。

実家に犬は現在2匹(シーズー・ミニチュアダックス)いるけれど、私が嫁に行った後なので、どこか他人事的に思っていたし。


パパといっぱい話して、喧嘩もした。
お互い面と向かって言えないタイプなので、メールで罵り合ったり(笑)

結局、パパと3人の子供達VS私
勝ち目なんてなかったよ。
下の階に住む、舅・姑が反対するだろうと思ったのに、
なんなくOK!
なんだよっ!!

腹をくくった、男らしい私なのでした(ふんっ)


ビアンが生まれてから、パパと娘達は何回か山梨に通っていた。
私とにぃには野球でなかなか行けなくて。

最初はビビリまくりのねぇねだったけど、まったく平気になって、
ココアのおかわりを要求するほど、ブリーダーさんにも心を開いていた(爆)

ビアンが動いている・娘達がビアンを抱いてる映像を撮ってきたのを観ては、早く実物に会いたい!触りたい!抱っこしたい!と想いは募る。

そんな時、パパから爆弾発言が!

『ママに謝らないと・・・』

『♂も頼んじゃった♪』

私は、バッカじゃないのぉぉぉ!?しか言葉が見つからなかった。

でも、腹をくくった男らしい私(しつこい)


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