Hirokochanさん

似たような話私も聞きますよ。しかもオハイオの。オハイオにはH社が米国での本拠を構えてますが、H社の駐在の奥さん連中と下請け会社の駐在の奥さんたちとの関係は最悪だそうです。下請け会社の駐在の奥さんたちにしてみれば、H社の駐在の奥さんは上司みたいなもの。食事とかに誘われても断れないらしいです。あの辺りの駐在の奥さんたちについてはいい話しを聞きません。

私の会社も自動車のパーツメーカーですが、幸運なことに自動車メーカーとはかなり離れたところにあります。同業者もここにはおりますが、同じ下請け同士ということで、イヤラシイ関係はないようですよ。

日本人女性と同様、韓国人女性も"見栄張り"だそうです。そういえば、先日出したデータでも、韓国人女性も白人男性との結婚が多かったですよね。 (2006年06月10日 23時59分39秒)

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2006年06月10日
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テーマ: 国際恋愛(198)
カテゴリ: カテゴリ未分類

予想以上の反響に私も驚いています。

ここを始めた当初は反発の意見や嫌がらせを覚悟しておりました。そのためここの書き込みを楽天ユーザーのみに限っていたのですが、私書箱の方にくるメールも同調と励ましのものばかりで、まさに嬉しい限りです。

皆さん口を揃えて言うのが、「欧米人男性のパートナーをブランド物のアクセサリーのように自慢している人は中身が薄っぺら」ということで、楽天でも見かけるということ。私もランキングインしている日記の中にそういう人を見かけます(笑)。「私の彼氏は〇〇人」ということしつこいくらい繰り返して書き、必死にアピールしようとしているんですよね。ある人は2チャンネルでも"イタイ"と書かれていたようですが、私もそう思います。

楽天のブログ全体の男女比がどのくらいなのかは分かりませんが、国際結婚について書いているブログは圧倒的に女性が多い気がします。その証拠に、ランキングも女性ばかりですよね。しかも、欧米人のパートナーを持った人ばかり。おかしいと思いませんか?実際の日本人の国際結婚は男性の方が多く、女性の結婚相手の男性も日本への届出をした人に限っては欧米人よりも韓国・朝鮮籍の人や中国人の方が多い。まったく逆になっているわけです。

そこで私の推測なのですが、このブログというのは欧米人パートナーを持つ女性たちにはうってつけの場となっているのではないか?もともと自己顕示欲が強いタイプの人たちのため、欧米人男性という"ブランド(←こう思っている時点で間違い)"を手に入れたため、見せびらかす場所が欲しいわけです。だから、「私のパートナーは〇〇人」とか弁護士とかなんとかかんとか大っぴらに書いてアピールしたいのです。そのような意識を私はあからさまに感じるのですが、これまでここに書き込んだ方たちや私書箱メールを私に送った方たちが彼女たちに感じた違和感というのはこういったところではないかと思います。

私も海外生活が長く、外国人(ここでは私が外国人ですが)に囲まれて生活しています。今さら白人や黒人を見ても何とも思いません。逆に日本人が少なく、会社でも駐在員は既婚者ばかりのため、独身の日本人男性は希少価値があります。

上司と話していたのですが、駐在員の奥さんたちの身分って最高ですよね。専業主婦をしながら海外生活を満喫でき、旦那さんもそこそこの給料(海外赴任手当が厚いため)を貰ってくる。仕事や学校の長期休暇とか関係なく日本にも帰省したいときに自由に帰れる。当の駐在員はというと、現地スタッフがとっとと定時で帰ってしまうため、その分を被って遅くまで残業。留学生にしても、そんなに簡単に帰省できるほどお金がありません。そういった意味で、駐在員の奥さんの身分は最高だと言っていたわけです。

ただ、上司の奥さんは部下の男性(私の同僚)の家庭と比べて勘違いしていたようで、「アメリカ人の旦那さんは家事を分担してくれる」と不満を漏らしていたそうです。 彼の奥さんは共働きで、会計士。そのような人と専業主婦を比べてはいけません。逆に、家事をしない人は専業主婦どころか本当の無職ですよね。この家事の分担の話についてはまた後日触れますが、日本人女性の多くは勘違いしている人たちが多く、わがままに見えます。



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最終更新日  2006年06月10日 22時10分47秒
コメント(11) | コメントを書く


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Re:予想以上の反響 (1)(06/10)  
Hirokochan  さん
もう、二十年も前になりますが、妹一家がオハイオに海外赴任した事があります。彼女から聞いた、日本人の(同じ会社の)ワイフ同士の関係のいやらしいことを聞いて、そういう事はアメリカ人には絶対に無いと思ったのです。
つまり、妹のだんなは米国での副社長だったのですが、社長のワイフがえばりちらし、すべてに口をだしたわけです。会社が与えた家が、隣り合っていたので、話はさらにまずいことになって、妹の家具のことから、教会で賛美歌をうたうところまで、「クリスチャンでもないのに、行くな」とか、余計な事をいい、他の部下のワイフたちにも命令口調だったのです。

これは、けして孤立したもんだいでなく、一般に日本人、海外赴任者のワイフ仲間ではかなりあるようです。そういう日本の女性達をみると、私はがっかりします。

私自身、同時通訳なのですが、ある通訳会社のパーティーで、社長に紹介された日本の女性に「はじめました」と挨拶をしたら、「私の夫は、どこそこの大学卒で助教授です。あなたは、どちらの大学卒ですか?」と聞いたのでびっくりしました。

言うまでも無く、数分はなしただけで、彼女からはなれましたがね。。。。

私は、アメリカ43年目ですが、日本人のグループと付き合いたくない理由はこういうことなのです。

P.S.

私の叔母は、昭和のはじめにドイツに留学しました。
戦後アメリカ空軍の将校と再婚しましたが、あなたの書かれるような人間げはありません。このブログをよんで、ハワイ時代を思い出しました。本にも書きましたが、ハワイの一世、二世たちが先ず最初にきくのは、"Is your husband in service?" でした。

人間の良し悪しは、そんな所で、きめるものではありません。
(2006年06月10日 23時47分40秒)

Re[1]:予想以上の反響 (1)(06/10)  

Re:予想以上の反響 (1)(06/10)  
aimee*  さん
はじめまして。「国際恋愛」のカテゴリによく投稿している者です。
私自身、欧米人のパートナーがいるので、アンチ国際結婚さんのご意見に賛成ですとか反対ですとかはとても言いにくい立場にいるのですが、勇気を出してコメントさせていただきます。
私も少し前まで「アメリカ人の彼が」ということをよくブログに書いていたのですが、アンチ国際結婚さんのおっしゃるような「欧米人の彼がいることをアピール」するためのものではありませんでした。ブログという媒体の性格上、いつどんな人が私のブログを訪れるか分かりません。毎日、初めて私のブログを訪れる人がいる可能性があるわけです。ひょっこり私のブログに来てくださった方が、いちいちプロフィールや過去の日記を読まなくても、彼が何者なのか分かった方が便利だと思ってのことです。最近は読んでくださる方がだいぶ定着してきたと思うので止めましたが、彼が何者なのか書かなければ、私のブログの性格が分かりにくくなってしまうと思ったので、書いていました。案外、他の方もそうじゃないでしょうか??私なら、本当に自慢したければそんな分かりやすいやり方はしませんね。(笑)
また、楽天ブログで欧米人パートナーを見せびらかしているというご意見ですが、そういう方もいるかもしれませんが、そして私もその一人ということなのかも知れませんが、本当にそうでしょうか?例えば私のブログをお気に入りに登録してくださっている方は、ほとんど外国人のパートナーがいる方です。ブログを持っていなくても読みに来てくださる方の多くは、そうだと思います。つまり、同じ状況の方であり、自分に外国人パートナーがいるなんて自慢のしようがないわけです。(アンチ国際結婚さんが暗に批判しているのは、私のブログなんかよりもっと有名なブログなのかもしれませんが。苦笑) (2006年06月11日 02時07分38秒)

続きです。  
aimee*  さん
そして、欧米人のパートナーを持つ方のブログが多いのは、同じ立場の人と悩みや喜びを分かち合いたい人がたくさん楽天に集まった結果ではないでしょうか?パートナーの国籍、母国語などが同じ人なら、パートナーの職業も同じだったり、家族との関係も似たようなものであることが多いのです。例えば、子育てブログには、子育てにあまり関係のない人は行かないでしょうし、子どもの年齢などが近い人同士がお友達になりますよね。それと同じことではないでしょうか。
そうは言っても、私には以前欧米人以外の外国人の彼がいましたが、現在のアメリカ人のパートナーと付き合い始めてから、周囲の反応の激変(羨ましいとか、かっこいいとか)にびっくりしました。そういう戸惑いについて、ブログに書いたこともあります。ですから、アンチ国際結婚さんのおっしゃることはよく理解できます。

ところで、アンチ国際結婚さんは、実際のところ「アンチ国際結婚」、「アンチ国際恋愛」、それとも「アンチ外国好き日本人女性」のどれですか??

ところで、上のコメントがとても読みにくくなってしまってごめんなさい。これからもアンチ国際結婚さんのブログを楽しみにしています。 (2006年06月11日 02時09分35秒)

Re:予想以上の反響 (1)(06/10)  
リキ4808  さん
はじめまして。日記を楽しく読ませていただきましたが、この件で思ったことがあります。アンチ国際結婚さんのようなブログに興味を持つのは、外国人のパートナーがいるか、欲しがっている人達で、日本人の旦那さんを持つ人からのレスは難しいのではないかと。日本人しか恋愛対象じゃない女の子は、別に国際結婚を反対したりしないというか、国際結婚という言葉に反応しないし、興味もないように思います。

私も、日本人ではないアジア人の婚約者がいます。元々彼の国に興味があり、働きながら何度もその国に行き来していました。その国のBFもできましたが、彼とは遠距離で別れてしまいました。その後アメリカの大学に在学中に、友人の紹介で今の婚約者と知り合ったのですが、きっかけはやっぱり彼が私の好きなそのアジアの国出身だったので、彼に興味を持つようになったのです。

白人または黒人を対象にしている人も、日本人が恋愛対象の外国人も、私と同じそれぞれの好みなのであって、人種差別などと思ったことはありませんでした。アンチ国際結婚さんが書かれているような、白人や黒人なら誰でもいいと言う日本人の女の子もいるのかもしれませんが、実際は日本人を追いかけている女の子のほうが多いのではないでしょうか。私はアンチ国際結婚さんが書かれているような人を知らないのですが、私が白人や黒人に関心がないから気がつかないのかもしれません。
(2006年06月11日 02時37分28秒)

続きです  
リキ4808  さん
アジア専門のルーザー外国人と結婚してしまった女の子も、私は会ったことがないので分からないのですが、これから国際結婚する身としてはどういう失敗例があるのか具体的に教えていただきたいです。

ただ、本人同士が同意の上で付き合ったり結婚したりしているなら、他人がとやかく言う問題ではないのではとも思いましたし、もしそういう女の子達と同レベルに見られるのが嫌という国際結婚組がいるなら、それは自分に自信がないからではないでしょうか。自分と自分のパートナーに自信のある方は、相手が白人や黒人であることを自慢されても、裕福な海外駐在員の奥様達の自慢話を聞かされても、動じないような気がします。

最後に、私は彼の国が好きで、最初から彼の国の人と出会いたいと口に出していたけど、周りは応援してくれました。けど、もし彼がメジャーな国の白人や黒人だったら、周りに色々言われていただろうなと思います。アジア人なら何も言われなくてすむことでも、白人や黒人を好む人の数のほうが多いから、競争が激しくて同じ好みの人に色々言われて大変そうだなと思いました。でも、アンチ国際結婚さんのブログは勉強になるので、楽しみにしています。
(2006年06月11日 02時40分53秒)

すんごい、わかる(汗)  
Pink Bath Salt  さん
ただ、上司の奥さんは部下の男性(私の同僚)の家庭と比べて勘違いしていたようで、「アメリカ人の旦那さんは家事を分担してくれる」と不満を漏らしていたそうです。 彼の奥さんは共働きで、会計士。そのような人と専業主婦を比べてはいけません。逆に、家事をしない人は専業主婦どころか本当の無職ですよね。この家事の分担の話についてはまた後日触れますが、日本人女性の多くは勘違いしている人たちが多く、わがままに見えます。
=============
これは私、結構自分のブログでも挙げる内容です。私の日常生活の情報源は日本国内のテレビや新聞、雑誌などが多いんですが、自分のブログで「国際結婚に475万円!?」とかいうタイトルの日記を書いたんですよ。日本で国際結婚を望む女性が実際に米国人男性と知り合って、結婚に至るまでにかかった費用です。
(←これもNHKのテレビ番組で取り上げられてたんですが・・)

ここで言う国際結婚を望む女性とは=高学歴OR高収入、そこそこの社会的地位を持っている女性なのだそうで。「欧米人男性は女性が仕事をすることに理解があるから、専業主婦の道を選ばなくても、結婚して仕事も続けられるから」という理由でこんな大金かけて国際結婚を望むのだそうです(続く)
(2006年06月12日 10時24分26秒)

(続き)  
Pink Bath Salt  さん
まあ、日本の現代社会だと、男性が残業続きで忙しくて本当に「役割分担(家事と仕事する稼ぎ手)」がないと家庭が成り立たないせいもあるのかもしれません。(だから日本は「産まない選択=少子化(結婚しても子供を作らない)」とか、「晩婚化」(今の自由気ままな生活捨てるのヤダとか)進みまくってますね。

そこへ行くと、欧米諸国では例えば託児所や保育園、ベビーシッター制度が日本より充実していて、女性が働きやすい環境が日本より整っている、という事実はあるのかも。

でも、日本人女性はですねー、基本的に「お嬢さん」だと思います←皮肉(爆)「仕事も家事もバリバリやってやろう!」という意識に欠けてる人が多いし、ちょっとでも「あそこの旦那さんは奥さんの○○(←家事の内容)手伝ってるんですって!うちなんか、仕事・仕事とかいって、何にも手伝ってくれない」なんて平気で言ったりしてます。「じゃ、あんたは何するの?」って感じです(汗)

私はサラリーマン家庭でなく、商売屋で育ったので、自分の手で食いブチ稼ぐのが普通だと思い、自分の身の回りは自分で世話するのは当たり前だと思ってたので「結婚しても生活は今まで通り」だと。まあ、そこで当たり前のように私と同じ考えで夫も同じコトをするので、生活がうまく成り立ってるのはありますね。しかし、周りの友達は寿退社したまま主婦の人も多いです。

結局、話がズレすぎて何が言いたいのか、わからなくなりましたが、確かに国際結婚したい理由に「仕事と家事の両立可能」はウソではないと思います。

文化が違うから、今の日本の社会での云々を言っても仕方ないですよね。 (2006年06月12日 10時41分43秒)

Re:(続き)(06/10)  
Pink Bath Saltさん

おいしいネタ振り、ありがとうございました(笑)。
国際結婚について、このキャリアに関する考えは疑問を持っていました。そのため、一本の日記にまとめました。そのままPink Bath Saltへのレスだと思って頂いて結構です。 (2006年06月12日 15時00分21秒)

Re:続きです(06/10)  
リキ4808さん

初めまして。書き込みありがとうございます。

ルーザー外人と付き合っていた、結婚していた人たちの失敗例は幾つも知っています。すべてを一度にご紹介はできませんが、追々書いていきます。 (2006年06月12日 15時15分08秒)

Re:続きです。(06/10)  
aimee*さん
私が指しているのは、2チャンネルで話題に上がっているような人たちのブログですね。aimeeさんのブログは初めて見ましたしね。

質問にお答えします。その3つで言えば「アンチ外国好き日本人女性」でしょうね。でも、できれば国際結婚ではなく、日本人同士が理想だとは思っていますし、日本人純血主義(子供はハーフではなく、100%日本人を希望)なので、「アンチ国際結婚」ではあります。

しかし、個人としてアンチでも恋愛などは個人の自由なので、少なくとも皆さんには綺麗な相手の国籍・人種は関係なく、見栄などの無い、綺麗な恋愛・結婚をして頂きたいと思います。 (2006年06月12日 15時23分30秒)

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