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今日はlily-annさんから頂いた、指定型バトンで、お題は『せっけん』です。
けっこう考えて、アップが遅くなりましたが、
その割にはたいした内容じゃなくて、我ながらガッカリです。
あと、やっぱり文章へたくそです、私。
★ 最近思う『せっけん』
私にとって、 石けん=固形石けん
のイメージがあって、
20年近く液体ボディソープばかり使ってきました。
石けんはタンスの引き出しの中に香り付けに入れておく為のもので、
購入するのは「外国製の自分好みの香りのもの」で、体を洗うためではありませんでした。
そんな私ですが、今年のはじめに手作り石けんのことを知り、
自分でも作るようになってからは、
石けん=固形石けん
というイメージから、
石けん=手づくり石けん
に変わりました。
★ この『せっけん』には感動
手作り石けんを知って、自分で作りたいと思ったものの、
作るためには材料や用具とかけっこうなまとまった出費になりそうだったので、
まずは手作り石けんがどんな使い心地なのか知りたくて、
オークションで手作り石けんを購入して、使ってみました。
二人の方から購入したのですが、
ひとつは届いたときから変なにおい(今になって思えばそれは酸化臭でした)がして、
使ってみたら納豆のような糸をひくし(糸をひくとは聞いていたけれど、
はじめてみるその光景はやっぱり気持ち悪かったです)で、
かなり好意的にみてもいいものではありませんでした。
でももうひとつの、前田さんレシピで作られたマルセイユ石けんは、
控えめな上品な香りと、使ってみたときのスベスベ感にとてもとても感動しました。
もし、この石けんで出会わなかったら、自分で石けんを作ることは無かったと思います。
でも、はじめて自分で作った石けんを初めて入浴に使ったときは、
期待が大きすぎたのか技術不足か、全然良くなかったのが現実でした(>_<)。
★ 直感的『せっけん』
石けんはかたくて(溶け崩れが少なくて)、
泡立ちのいい(洗浄力がある)のが必須条件だと思います。
石けんを使う大多数の人はきっとそう思ってるはず。。。ですよね??
「香りのない石けんなんて石けんじゃない」って以前は思ってました。
でも、自分で石けんを作るようになって、
激早トレースで精油を入れる余裕が無かった石けんでも
自分が作ったものなら不思議と許せるんですよね(単なる身勝手ですけどね)。
★ 好きな『せっけん』
いたって丈夫な肌質のため、市販の石けんでもノートラブルなんですが、
「泡立ちがよくて&香りのいい石けん」が好きです。
手作り石けんを知ってからは、鈍感ながらも「洗い上がりのスベスベ・しっとり感」が
わかるようになってきたのでこれも外せない条件です。
★ こんな『せっけん』はいやだ
自分用に使う分には、多少溶けやすくても大丈夫ですが、
泡立ちの悪い石けんだけは使っていてテンション下がります。
★ この世に『せっけん』がなかったら
手作り石けんを知らないままだったら全然平気だったと思いますが、
知ってしまった今となっては、無くてはならないもの。
残りの人生、ずっと自分の作った石けんで体を洗っていきたいな。
★ 次に回す人
ほんとにごめんなさい。
お友達いなくって・・・。
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