壮絶な病魔との闘い。

壮絶な病魔との闘い。

頚椎ヘルニア発症

2001年8月

いつものように通勤の行きかえりの電車で片道一時間程、うたた寝をしていたと

ころ、首筋から背中にかけて痛みが走るようになりました。

「仕事の疲れが溜まって肩が凝っているのかなあ?」と思い、ストレッチをやった

り、たまにマッサージに通って様子を診ていました。

しかし、その後数週間経った頃からうたた寝をしていて、首がカクンと前に倒れ

ると、背中と左腕に電気が走り、どうにも耐えられなくなって、自宅近くの総合

病院の整形外科へ駆け込みました。

定番のレントゲン撮影をした後、再度診察室に呼ばれ、ドクターから「頚椎の5

番-6番間と6番-7番の椎間が狭くなっているので、詳しく検査をした方が良い」

と言われ、その場で入院予約の手続きを済ませ、その日は、とりあえず帰宅しま

した。

入院予定日は、3日後です。その間は、痛み止めの飲み薬で何とか耐えていま した。



© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: