Schroedinger'sキャットのサバイバルあるいはあたしのスラップスティックな冒険 vs 地球

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カラーコーディネーター検定必勝法

カラーコーディネーター検定必勝法
はじめに

…と書いたもののとくに言うべきコトはないね(笑)

カラコの勉強していて分んないコトとかあったらBBSに気軽に書き込んで下さい
あたしが分かる範囲であればお答えしたいと思います
「分かる範囲であれば」というのは、今だによく分んないトコロもあるんで…色度図とか…(汗)

それから1級のが無いではないか!
とお怒りの方もいらっしゃるかも知れませんが、まぁ6月18日(日)は1級試験ないんで勘弁して下さい(もう疲れたよ~)
次回12月3日(日)が近くなったら作るかも
ただし<ファッション色彩>だけね
<商品色彩>と<環境色彩>は射程距離外ですので(ゴメン)

結局のところはじめに言うべきコトはないといったけど、長々と書いたのでウソになってしまった(笑)

3級必勝法

じゃ、まずコレを用意してね

カラーコーディネーションの基礎
―カラーコーディネーター検定試験3級公式テキスト―
カラーコーディネーションの基礎

紛らわしいことに
カラーコーディネーター検定試験3級テキスト
っていう名前がほとんど一緒のがあるんだけど、コレ改訂前の古いやつだから
間違ってヤフオクとかで飛びつかないように注意ね
あと、この公式問題集

カラーコーディネーター検定試験3級問題集 カラーコーディネーター検定試験3級問題集

困ったことに楽天ブックス売り切れてるね
まあ、アマゾンで買えばいいよ中古なら安いし
コレも古いやつあるから注意ね

じゃまず公式テキスト読みます

コレを書くに当たってあたしも久しぶりにテキストを読んでみたのですが…頭が痛くなってきました(笑)
でもおかげで参考になることに気がついたよ♪
まずみなさんはテキストを見たとき「コレ全部暗記すんの?」と暗い気持ちになったコトと思います(笑)
大丈夫!安心して下さい
モチロン全部は暗記する必要はなく、だいたい理解できていればいいので
(2級3級の問題は全部マークシートだからね)

じゃ、まず第1章から読もうか!
なになに…
「心理的な色の見え方に関係した現象としては、色の恒常性、対比現象、同化効果、残像現象、面積効果などが代表的なものである。」
…とか読んでると心が折れそうになりますねぇ(笑)
この辺とかもテキストを読んでく内においおい理解できるようになりますよ
細かいことは気にせずとりあえず読み進めましょう

第1章読み終わったねんじゃ、問題集やります

そこそこ出来たのではないでしょうか?
答えが合ってなくても何となく分る、みたいな
ついでにテキスト読んだときには理解できなかったところも、理解できるようになったと思います

じゃOK!もう次の章に進みます
「なに?まだ分んないトコロがある?」
うん、そーだね
なんだかよく分んないトコロがありますね
でもいーんです!理解できなくても100点とらなくちゃいけない訳じゃないんだから
合格点は70点なので、80点くらいを目指せばいいですよ
だから8割理解できてればOK
分んないトコロはうっちゃってとにかく次に進みます

んで第2章でも同じ手順でとりあえずテキスト読む(なんとなくでOK)→問題集やる

この手順を繰り返してとりあえずテキトーでいいので最後までやります

最後までいったら、問題集に載っている「模擬試験」をやります

どうでしょうか?
7割くらいできましたか?
ここで7割に満たずに不安になるかも知れませんが、実際の試験に出る問題は、問題集に載っている問題よりもメチャメチャ易しいです(理由は「裏技」を参照して下さい)
だからこの問題集では7割できていれば絶対合格できます(まぁ6割できてれば大丈夫じゃない?)
「5割以下しかできなかった」そんな人はもう一度問題集やり直そう!そーすれば大丈夫(たぶんそんな人は居ないはずだけど…一応)

できたら実際に時間を計ってやった方がいいです
実際の試験では時間がかなり余ります(半分くらいの時間で終わる)
ですが、一応事前に模擬試験で試してみて、時間が余るというコトを確認しておいた方が安心できますよ

わたしは試験直前に模擬試験をやったときは7割くらいしか出来なかったんですけど、実際の試験では満点に近い点数取れちゃいました!(喜)
あまりに本試験がカンタンだったので拍子抜けしたくらいです
のでこの手順でやれば間違いないですよ♪

2級必勝法

基本的には3級と全く一緒

カラーコーディネーション カラーコーディネーション

書名が変ですが(笑)ちゃんとした公式テキストですので安心して下さい

カラーコーディネーター検定試験2級問題集 カラーコーディネーター検定試験2級問題集

を用意してください勉強の仕方は「3級必勝法」と同じでOK!(完)

Q&A

Q.どれくらいの時間、勉強すればいいですか?

A.勉強は試験の直前にテキスト1回読んで、問題集を2回やれば合格できるはずです
なので、とりあえずテキストの1章とその部分の問題集をやってみて、どれくらい時間が掛かったのか計算する
それを敷衍して勉強全体の時間を割り出す、というのが確実だと思います

人によって1日に勉強にかけれる時間とかって違うから一概に何日とは言えないよね
どうしてもというなら、2級なら1月、3級なら3週間あれば余裕じゃないかな?と言っておきますあたしの場合は、1週間しか準備期間がなくて泣きそうになりながら勉強しました
ホントてんぱって「なんでもっと早くやっておかなかったんだ!」と自分の愚かさを呪ったよ…死ぬかと思った(笑)

多分思ったより勉強時間掛かると思います
何故ならば、テキストが分厚いので読むのに時間が掛かるんですよ~
試験問題はかんたんなんだけどね~

だからヤマを張るより、いい加減でも一通り勉強した方がいいです
というか問題はテキスト全体からまんべんなく出題されますのでヤマを張ったら落ちます(笑)
広く浅く勉強してね♪

Q.公式テキストと公式問題集が高い

A.高いよね
でもテキストはかなりちゃんとした物だから買って損しないと思うよ
とくに1級の<ファッション色彩>のテキストは素晴らしい(そのかわりスゴく高い…汗)
今でもたまに眺めたりします
問題集は売ったけどね(笑)

ヤフオクとかアマゾンで中古買うのがオススメです
2,3級に関しては、あたしはこれらしか使いませんでした
なので他の参考書のコトは知らん(笑)

裏技

わざわざ「裏技」と名乗るほどのことでもないんだけどね

問題集にもありますが、本番の試験でも15択問題が出題されます



設問 下記の語群1~15から、空欄[ア]~[オ]に当てはまるものを選びなさい

鎌倉幕府のできた年は[ア]
[イ]は一見、牛乳のように思えるが本当は「乳飲料」である
オリコン調べによる女の子の好きな漫画雑誌の第1位は[ウ]である
中・高校生から絶大な支持を誇るという[エ]氏のデビュー作は『リアル鬼ごっこ』
このサイトの作者は実はやっぱり[オ]である

<語群>

1.イイトコのお嬢様 2.少年マガジン 3.2001年
4.農協牛乳 5.夏目漱石 6.1192年
7.メグミルク 8.山田悠介 9.神
10.Cookie 11.YOSHI 12.濃厚4.4
13.794年 14.少年ジャンプ 15.ミケランジェロ

問題集の15択は↑のように選択肢がごちゃまぜで出題されています
が、実際の2級3級の試験では

1.2001年 2.1192年 3.794年
4.農協牛乳 5.メグミルク 6.濃厚4.4
7.少年マガジン 8.Cookie 9.少年ジャンプ
10.夏目漱石 11.山田悠介 12.YOSHI
13.イイトコのお嬢様 14.神 15.ミケランジェロ

のように並んでいます

つまり
[ア]の答えは1,2,3のどれか
[イ]の答えは4,5,6のどれか
[ウ]の答えは7,8,9のどれか(以下略)…という並び。
なので実質的には3択問題です

しかも選択肢のいくつかは明らかに誤りと思われるものが混じっているので実質的には1択(!)だったりするコトさえあります
(出題者がギャグで作ったような選択肢がたまにある、いやマジで)
こりゃカンタンだわ(笑)

今後もこのように出題されるのかは謎ですが、少なくともあたしが受験したときはこうでした
まあ、実際の試験で問題を見ればすぐ気がつくと思うけどね
実際の試験問題がカンタン!という証拠として載せてみました
(ただし2級と3級だけね。1級はごちゃまぜだった)

あっ!あと念のため
↑にある問題は、あたしがテキトーに作っただけだからね
本番じゃこんなの出ないよ(笑)
Links

東京商工会議所   カラーコーディネーター検定を主催しているトコ



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