nanaとyouのスペシャリスト

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出産記(you編)



切迫早産で入院
ウテメリンの24時間持続点滴開始。


10/25(木)37w0d 

正期産に入ったので退院



10/29(月)37w4d 検診

子宮口2.5cm、柔らかさ6割。
これって、第1子nanaの時入院したのと同じぐらい。
「今日、明日かも」と先生に言われる。

残りのウテメリンを午後7時半に服用。
ちょいちょいお腹の張りと痛みがあるけど、
陣痛とは言えない感じ。

23:00 就寝、だけどすぐ寝付けなかった。


10/30(火)37w5d

1:00 トイレに起きる。
痛みあるけど、そんなに痛くないのでまた寝る。

3:00 破水したよう。
チョロチョロお湯が流れる感じあり。
ナプキンがグッショリ重いので、破水確実。
でも痛みはまだ耐えられる。7~8分おきだし。
(5分間隔で来いと言われてた)
夜中に病院行くのはなんとなく嫌だ・・・。
というわけで、ベッドで横になって過ごす。

4:00 眠れず。痛みが5分間隔になってきた。
横になって痛みに耐えるのがつらくなってきた。

4:45 トイレへ。夜ナプがグッショリ+出血。
つらいのでリビングへ。前かがみの姿勢が楽。

5:00 夫を起こして支度し、病院へ電話。
この頃もまだ5分間隔。

5:30 義父母に寝ているnanaを頼み、病院へ出発。
病院へは車で5分の距離。
車の中での痛みが結構つらくて、シートなどを叩いて耐える。

病院到着。
救急受付して病棟へ。
この頃はもう、痛いときは唸りたいくらい。
看護師さんにも「電話のとき平気そうだったのにねぇ」と言われる。

ナースステーションにて体重測定、そのあと陣痛室へ。
痛みに合間にささっと着替えて、助産師さんの診察。
「子宮口2.5cm。頭はかなり下がってるんだけど、真っ直ぐ押してないから開いてない」そう。

子宮口開いてない割りには、もう結構な痛さ。
「イタイイタイイタイ!!ふーっ!ふっー!!」と叫びつつ、ベッドを叩く。
nanaの時は壁を叩いてたが(苦笑)、今回は隣の人に遠慮して。
先に入ってた初産婦さん、子宮口7cmらしいが静か。なぜ?

今回初めて出産に付き添ってくれた夫、始めは冗談で気を紛らわせてくれた。
その後私が叫びはじめると、期待以上のサポート振り。
モニター見て「来たね、はい、フーッフーッ」と腰をさすってくれ、
「もう終わるね~、はい、2分間隔」と、欲しい情報をくれる。
もっとオタオタしちゃうかと思ってたのに、なかなかやるじゃないの。
と思ったのは後からで、その時は「そこじゃない!もっと下!!」などと、
すっかり女王様な私。

「イターイ!!もうヤダー!!もう無理ー!!」な頃、助産師さんの診察。
「7cm!」・・・は?もう7cm?
たぶんだけど、15分とかそんなもんしか経ってないと思うんだけど?!

バタバタと、分娩室への移動の準備。
ワーワー叫んでる間に、お尻に力がかかる。
「あーもー!!おしりイターイ!!いきみたーい!!」。
分娩室にベッドごと移動した頃は、もう叫びまくり。

分娩台に移動して、剃毛やら洗浄やらされる。
洗浄液に「しゃっこーい!」とイチイチ文句を言う私。
「ああ、ごめんごめん」と完全に流してる感じの助産師さん。笑

「T先生(主治医)間に合わないと思う、電話したんだけどね」と看護師さん。
先生は「できるだけ付き合うから」と言ってくれてた。
だから、余計に夜中に病院に来たくなかったんだけど・・・。
病院に来てからの展開が速すぎて、連絡とっても間に合いそうにない、と。
で、当直の先生登場。

頭の上のバーにつかまり、痛いときにはもう大騒ぎ。
「イタイ!!もう、イタイイイイ!!!」
でもすこしづつ落ち着いてきて、痛くない時はバーから手を離し力を抜くことができた。

そういえば「深呼吸2回して、声出さずにいきむ」という指示がなく、
私も忘れてて、痛みが来たら勝手にいきんでしまってた。
「髪の毛見えてるからね」と先生に言われた時は、確かに何か股に挟まってる感じが。
「今1番痛いからね」と助産師さん。

「あと何回?」と聞くと「2、3回」といわれ、気合入れなおす。
「痛くない時もいきめる?」と助産師さんに言われたが、先生が「もう大丈夫だろう」と。
なんのこっちゃ?と思ってると、次の痛みで頑張ったらスルッと。

you登場!!

「ハイ、生まれたよー、女の子」と先生。
その瞬間体から一気に力が抜け、放心状態。
泣き声がいつしたのか記憶にない。

看護師さんがyouの顔を見せてくれたが、色悪く再度吸引。
その頃youは元気いっぱいで、ギャーギャー泣いてた。
「6時39分ね」・・・。はやっ!!
病院来てから1時間くらいしかたってませんけど。
「ありがとうございます!」と「はえぇ・・・」と言いつつ、youの処置を待つ。

「ちょっと裂けてるから縫うね」と先生。
麻酔を打たれ縫われる。
nanaの時切ったのを縫ったのだが、それよりかなり少ない縫われ具合。

体を拭いてもらい、ベッドに移動し、陣痛室へ逆戻り。
そこで2時間過ごす。
短時間の出産で体はすこぶる楽。
夫にテンション高いままベラベラ話し、出てきた朝ごはんのパン3つ全部食べた。笑

youは陣痛室にいる間食事の時をのぞいて、ずっと一緒にいられた。
指をしゃぶってて、おっぱいへの吸い付きもいい。
誰に似てるって顔じゃないけど、パーツがでかいのでやっぱり夫似かな。

9時ごろ、youと別れて病室へ移動。
歩くのもラクラク。

あっという間に終わった、第2子youの出産。
これだけ早けりゃ、また産んでもいいかな。

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