こぶたのベイブウ映画日記

こぶたのベイブウ映画日記

August 2, 2004
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計画を疑われると、弁解もしないで
本性むきだしのキム・ベイシンガー。

悪女の顔を見せる前に、ごまかそうとするとか、
もうワンクッションあった方が自然に見えた。

精神科医リチャード・ギアが、
フロイトを読んでないのは不思議な感じ。

姉妹の人格を探る手がかりとなる
父親との関係も、描き方が浅くてつまらない。

この映画で良かったのはキムの家のお風呂。


スターの魅力で飽きずに観たけど、
新鮮味なく、なんだか物足りない映画だった。

(1992年/アメリカ)

* * * * * お友だちの映画満足度 * * * * *

バラクーダさん・・★★★


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最終更新日  April 22, 2005 03:01:37 AM
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