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正方形トリミングすく~る |
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Budou Asagiri |
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Boku's Style | ![]() |
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正方形トリミングすく~る 第1回 |
| (1) | 画像処理ソフトを使って、写真を正方形にトリミングしてから、画像倉庫に格納してください(どんなデジタルカメラに付属しているソフトでも、OS等に付属しているものでも、トリミング機能は必ずついています。マウスで範囲を指定するときシフトキーを押していると、正確な正方形が指定できるソフトが多いはずです)。ちなみに、今回のテンプレートで用いている画像のサイズは150×150ピクセルです。 |
| (2) | ここをクリックして現れるテンプレートのHTMLソースをフリーページにコピーします。 |
| (3) | HTMLソースの赤字で示した箇所に、(1)で格納した画像のファイル名を入れます(詳しくは、テンプレートのページをご覧下さい)。すべてのセルに画像を入れますと、下図のようになります。ただ、単に並べただけですが、1枚だけのときよりか、かわいいですよね。まずは、お試しください。次回以降、工夫のポイントを少しずつお話いたします。テンプレートも、いろいろと変えていきますので、お楽しみに。 |
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正方形トリミングすく~る 第2回 |
| (1) | 今回使用するトリミング前の画像を下に示します。小石に混じって、小さなてんとう虫くんが、小~さく写っていますね。もっと、大きく写したらって・・・そうですね、完成された一枚の写真を撮ろうとすると、ミクロレンズでも使って、てんとう虫をアップした方が素敵でしょう。でも、トリミングをしていろいろと遊ぼうと思うと、これでいいんです。これなら、気軽に写真撮れますよね。![]() |
| (2) | さて、トリミングです。てんとう虫くんをどこに置くかで、いろいろ遊べます。だんだん慣れてくると、どのような組写真を作ろうとしているかによって、配置を決められますが、まずはいろいろと配置を換えて何枚もトリミングした画像を作って見てください。その際に、元の画像に上書きして保存してしまわないように、トリミングとか加工の前に、別の名前で保存してから作業をすることをお勧めします。ここでは、画面の中央付近と、隅の方に配置した2枚を作ってみました。![]() ![]() |
| (3) | ここで斜めのラインを意識して、画像をテンプレートにはめ込んで見ましょう。ここでは、動きを感じさせる右側の画像を、正方形の枠の斜めのラインに並べました。さて、それだけではさびしいので、てんとう君が写っていない部分を、下のようにトリミングした画像を作成して、中央列の上下にいれました。![]() |
| (4) | 最後に、名前を入れれば、ちょっとした作品になりますよねっ。作業前の1枚の写真と見比べて下さい。こんなに遊べるのですよ。せっかく、デジタルカメラをお使いになられているのならば、こういう楽しみ方をしない手はないと思うのですが、どうですか? |
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Budou Asagiri |
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正方形トリミングすく~る 第3回 |
| (1) | 今回の題材は、構図が決めにくい花の写真です。写真を撮るとき、なかなかいい構図が決められないで困ることってありますよね。いろいろとその場で構図を考えたいところですが、もたもたしていると、一緒にいる家族から苦情が出る。あせると、ますます構図が決まらない。そういう経験ありませんか?そういうときは、えいやっと、とにかく撮ってしまいましょう。大丈夫です。あとのトリミングでなんとかなります。![]() |
| (2) | さて、トリミングです。今回のポイントは、トリミングをするときに画像を好き勝手に回転させてからトリミングをすることです。画像処理ソフトには、必ずこの機能がついています。思う存分ぐるぐる回しましょう。これで、遊べる自由度がグーンと広がりますし、なかなかその場で思いつかない構図の写真ができて楽しめます。上の原画は、動きが面白くなく、またバランスも悪いです。そこで、先回意識したように、 斜めの動き
を意識してトリミングしてみました。下左図は、原画を反時計回りに回転させて、下から2番目の花をクローズアップにしたもの、下右図は、時計方向に回転させて3連の花をクローズアップしたものです。一枚の写真としてみても、原画と全然違うことがおわかりいただけると思います。花の配置がしっくりとはまり、それでいて斜めの方向性が生きて、動きがある写真になっています。このような構図をその場でといっても、なかなかできませんよね。でも、このように画面上でぐるぐると動かしてトリミングをいろいろと試していると、その場での撮影の構図もフレキシブルに考えることができるようになっていきますから、一石二鳥ですよ。![]() ![]() |
| (3) | さて、テンプレートに入れてみましょう。ここでも、いろいろ楽しめますが、今回はシンプルに。せっかくですから2つ作って見ました。どうです。原画からは、考えられないほどおしゃれになったでしょー。あなたにも、簡単にできますよ。 |
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正方形トリミングすく~る 第4回 |
| (1) | 今回の題材は、一枚の葉っぱだけが黄色に色づいているのが面白くて撮った写真です。トリミングで使うことを考えて、一枚の写真としてのバランスは考えていません。![]() |
| (2) | さて、今日のトリミングのポイントは、鏡像を活用することです。鏡像は、右手と左手のように、回転させても重なりません。版画をなさったことがある方はよくおわかりだと思いますが、版木に写すために描いた下絵を裏返すと、どうもバランスが悪く感じます。左右反転しても同じバランスに見えそうですけれども、私たちは無意識ながら、かなり左と右を意識して、写真を撮ったり絵を描いたりしているのです。ちょうど、自然界で左と右が等価ではないように(例えば、DNAの2重螺旋は左巻きでも右巻きでもどちらでもよさそうなのに右巻きです)。したがって、私たちが無意識の内に捨ててしまっている構図があるはずです。画像処理ソフトには、これも必ず鏡像(垂直反転、水平反転)が作れる機能がついています。是非、画像の鏡像を遊んで見て下さい。なんかバランスが違うなって感じがおわかりいただけると思います。![]() ![]() |
| (3) | 能書きが長くなりましたが、今回トリミングしたのは、上の2つです。顔は画像処理ソフトでいたずらして書き込みました。右は原画から直接トリミングしたもので、左はその鏡像です。ちょうど手の形をしている葉っぱですので、鏡像だということがよくお分かりいただけると思います。組写真を作るとき、このような鏡像は、回転像とともに、とても役に立ちます。テンプレートに入れた作品を見ていただければ、鏡像を利用した意図がおわかりいただけると思います。センターの列がちょっとさびしいので、ここでは、少し別の角度から撮った写真を入れてあります。なお、画面への文字の入れ方を、 テンプレートのHTMLソースのページ にご案内しました。参考になさって下さい。 |
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Boku's Style Budou Asagiri |
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正方形トリミングすく~る 第5回 |
| (1) | 今回の方法は、画像処理ソフトに依存しますので、その機能がないソフトをお使いの方はごめんなさい。Bokuが使っているのは、画像処理の定番ソフトAdobe Photoshopです。(Bokuの場合、まず、EPSONのスキャナーに付属でついてきたElements版で使い始めました。ちなみに、ソフトを単独で買うよりかスキャナーを買った方が断然お得だと思います。その後、Elements版を使い込むにつれてだんだん欲が出てきて、cs版をアカデミックパッケージで買いましたが、まだ機能をすべて使いこなせていません。Elements版で十分楽しめます。) |
| (2) | さて、オリジナル画像からトリミングしたものと、それを加工したものを下に示します。そうです。今回は、アクセントとなる花を消した画像を利用します。どの画像処理ソフトにもついているエアブラシ/ブラシ/鉛筆などのツールを使えば、花を塗りつぶすことができますが、それでは不自然になってしまいます(小さな部分であれば丁寧に書き込めば、ちょっと見て分からないくらいにできますが)。そこで登場するのが、コピースタンプツール(Photoshop以外のソフトでは、どんな名称を用いているかわかりません)です。このツールは、図柄をコピーしてエアブラシ/ブラシ/鉛筆などのツールを用いて細かくペーストすることができます。つまり、似た模様を最初にコピーすれば、その模様で塗りつぶすことができます。例えば、下左図の右側の大きな葉っぱの模様をコピーして、この葉っぱの上の花を塗りつぶしています。模様が同じですので、とても自然に花を消せます。![]() ![]() |
| (3) | トリミングしただけの画像と、それを加工して花を消した画像をテンプレートに入れて見ましょう。画像の統一感を損なわずに、黄色の花の斜めのラインを強調することができているのが、おわかりいただけると思います。このように、アクセントとなる部分を画面から消すと、いろいろと組写真に使えて面白いです。 |
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Boku's Style Budou Asagiri |
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正方形トリミングすく~る 第6回 |
| (1) | 組写真はいろいろな組み合わせが可能ですが、カラープレートをうまく利用すると、それだけで写真がぐーんとおしゃれになります。カラープレートは、テンプレートの入れたいマスのHTMLデータ <td><IMG SRC=" 画像URL " width="150" height="150"></td> </tr> の代わりに <td bgcolor=" ここに入れたいカラーのHTMLカラーコードを入れます " width="150" height="150"> 文字を入れたい場合は、ここに書きます。 </td></tr> を入れるだけで、簡単にできます。HTMLカラーコードは、ネットで検索すればすぐに見つかります。 |
| (2) | さてあとは、カラーコーディネートを楽しむだけです。このすく~るの扉の作品は、黄色と緑色の葉っぱ(回転して斜めに配置してあります)に合わせて、2色のカラーパネルを斜めにはめ込んだものです。ここでは、夕焼け空を題材に、最もシンプルにカラーパネルを使ってみましょう。下に示す1つ目の作品例は、真っ暗になる寸前の夕焼け空の下段に黒、上段に深い紫のカラーパネルをはめ込みました。たったこれだけのことで、空の広がりが感じられる、とてもおしゃれな組写真ができあがります。2つ目の作品例は、もっとシンプルに、まだ明るい空の色に合わせてカラーパネルをはめ込みました。色を正確に合わせるには、写真の一部をトリミングしてカラーパネルを作ってしまう手もありますが、カラーピッカーという機能がついている画像処理ソフト(Adobe Photoshopでは、スポイトツールといいます)を利用すれば、原画のどの部分でも、カラーコードを正確に読み出すことができます。ただ、そこまで凝らなくても、カラーサンプルを参考になされば、かなり近い色を捜すことができます。 ただ、カラープレートをいれるだけですから、是非いろいろとお試しください。カラーコーディネートの勉強になって面白いですよ。 |
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