ぼくの日記(仮)

小学生-2-(ズッコケ三人組)



それいけズッコケ三人組


今でもシリーズは続いているようで、喜ばしい限りですが、僕は最初の頃の10作品ぐらいまでを読んだ気がします。
今、調べたらどうも11作品目の「花のズッコケ児童会長」までは呼んだ記憶があります。

ハチベエ、ハカセ、モーちゃんのそれぞれ個性的なキャラクターも良かったし、作品ごとにミステリーだったり、冒険だったり、色々な要素があって、飽きずに楽しめました。

全ての作品が好きで何度も読み返していたのですが、なかでも好きだったのが、「あやうしズッコケ探検隊」と「ズッコケ時間漂流記」がお気に入りだったと思います。

あやうしズッコケ探検隊ズッコケ時間漂流記



「探検隊」のほうは、三人組がとある無人島に漂着して、そこで冒険する話で、「漂流記」は江戸時代にタイムスリップしてしまう話です。平賀源内が出てきた記憶があります。

現在では、49作目まで発売されているようです。
末永くがんばっていただきたいですね。
それにしても、20年ぐらい、ず~と小学生の彼らはうらやましいですね。

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