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2008.02.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは

 今週は幕張方面にゆきました。書類の作成に手間取り、毎日深夜まで残業の連続です。
先輩の作成した書式をお手本にしていますが、入社3か月の社員が10年選手のようにはゆきません。エクセルの文字がずれたり、女性社員に頼んだ計算が違っていたり、まちがいを修正するのに時間をとられ、上司からは大目玉でした。ですが少しずつ進歩はしているようです。
同業同種の転職が一番苦労しないですむようです。明日は銀座方面に休日出勤です。
初春の吟詠の大会がありますが、休日出勤が多く練習日を平日にしょうかと思案中です。


 吟詠は休み

雑誌記事より

「鳴神」と日本株売りの終了

鳴神は歌舞伎18番の人気演目。時の朝廷から戒壇(祈祷所)建立を条件に男子出生の祈祷の依頼を受けた高層、鳴神上人。成功したのに朝廷は約束を果たさない。



誘惑は成功し、上人は秘密を漏らす。姫が滝壺の縄を切り落とすと、竜神は飛び去り、たちまち待望の大雨が振り出す。

 米景気の前途を懸念して米国株が下げ、日本株も連れ安。だがこれを受けて、利下げ方針と景気刺激策が発表された。まだまだ、との声はあるが、これで急落はほぼ収まるだろうと考える。

 米金融機関の損失は驚くべき額だが、損失の責任者がすでに辞任したため、サブプライム関連商品の評価をメチャクチャに安くしたのだろう。騒ぎが収まれば、収益はいつぺんに回復する。

サウジアラビアの富豪アルワリド・ビンタラル王子の、米銀への巨額出資も近く決まるだろう。何といっても今年は大統領選挙の年。ブッシュ政権は早く株式市場を安定させたいはずだ。

 強烈なリバウンドへ

 一方の日本。米国株が上昇しても下げ、下落すればやはり下げるという状況で、理外の安値となった。売買高3兆円を超える日が何日もあり、セリングクライマックスだったと見ていい。

崩落率などのテクニカル指標も、強烈なリバウンドを予測させるに十分だ。ちょうど滝壺に封じ込められていた竜神が、大空に舞い上がって大雨を降らせるように。

 私は今回日経平均株価1万4000円台が底と見ていたが、誤りだった。2003年4月の7600円の時も02年10月の8400円を底値と見たのに続き、2回目の間違い。

不明を恥じるが、当時は企業年金代行返上という、価格に構わずともかく株式市場から撤退したい、市場にとって一番怖い売り手が存在した。

今回は、外国の日本株専門ファンドが、その役目を果たしている。

 日本株専門のヘッジファンドは06年に5兆円を超えていた資産が、2兆円以下になったと見られる。日本株の不振が続いた上に、政治の混乱を出資者が嫌い、他のアジア株、たとえばインド株などへ切り替えたいと言い出したらしい。



 とはいえ、彼らの手じまい売りも近く終わりになる。2月中旬が解約通知の期限(3月通知に対し45日前)だからだ。そこで私の投資作戦は下がりすぎの株価のリバウンド狙い。

株式指数に連動するETF(上場投信)でいいだろう。

「鳴神」で雨が降ったとき神社の巫女や村人たちが、どこの後利益だったたかと言い争うが、村長は言う。「どこのおかげでもいいじゃないか。ともかく雨が降ったんだ」。


株 1801  -1









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最終更新日  2008.02.02 12:33:15
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