アリゾナのさぼてん

アリゾナのさぼてん

2007年08月10日
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カテゴリ: サイエンス
空のちょっと上から地球を眺められるなんておもしろそう!

そのうちに研究がすすめば、4次元地形データなんていうのもできるのかな。46億年間の地球の変化が見られたらいいな!

地球の凹凸全部見せます ネット公開 経産省とNASA
(http://www.asahi.com/science/update/0809/TKY200708090410.html)

2007年08月10日12時08分

 経済産業省と米航空宇宙局(NASA)は08年12月、人工衛星から撮影した全地球の3次元地形データを無償で公開する。測量ができない地域の詳細な地形図作りや、火山や土石流など自然災害の被害予測にも使える。全地球的なデータを公開するのは世界初。10日、日本列島だけの試用版をインターネットで公開する。

 公開するのは、全地球の30メートル四方ごとの標高データ。NASAの人工衛星テラに搭載され、経産省が開発した地球観測センサー「ASTER」が赤外線で撮影した。

 地球上のどの地点のどの方向からも鳥瞰図(ちょうかんず)を作ることができる。フリーソフトを使ってデータを加工し、鳥の目や飛行機からみたような動画も作れるから、パソコン上で地球上のどこでも遊覧飛行ができる。

 地形の傾斜など細かいデータがわかるため、溶岩や土石流などが流れる範囲や時間などが正確にわかり、ハザードマップの作製に使える。軍事用にはさらに細かいデータが必要で、利用には適さないという。

 これまで、スペースシャトルが撮影したデータが公開され、検索サイトグーグルなどで見ることができる。だが、北緯60度から南緯56度の範囲でデータが欠落している部分もあった。今回は、欠落はなく9倍細かい。



 試用版の公開は、ASTER全球3次元地形データのウェブサイトで。
(asahi.comより)





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Last updated  2007年08月11日 05時40分42秒
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