アリゾナのさぼてん

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2012年01月20日
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カテゴリ: サイエンス
新燃岳噴火1年、マグマ3分の2蓄積 再噴火の可能性

2012年1月20日21時0分

Shinmoedake
写真:活発な活動を続けていたころの新燃岳。溶岩ドームの中心部は赤くなっている=2011年2月1日、本社ヘリから、森下東樹撮影


 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)が本格的噴火を始めてまもなく1年を迎える。噴火は長く途絶え小康状態を保つが、地下ではマグマの蓄積が続いており、火山学者はいずれ本格的噴火を再開する可能性が高いとみている。

 「逃げるわけにはいかんもんなあ。噴火は自然のことで、しょうがない」。新燃岳の火口から約10キロ。宮崎県都城市夏尾町の肥育牛農家、山角一(はじめ)さん(69)の畑には1年前、5センチ大の火山れきが降り注いだ。排水路にたまった厚さ約1メートルもの灰を取り除く作業は昨年11月までかかった。

 新燃岳は昨年1月26日午後、約300年ぶりの本格的なマグマ噴火を開始。2日間で桜島の年間降灰量の数倍もの軽石や火山灰を出し、すり鉢状だった火口は直径600メートル、深さ最大100メートルの溶岩で埋まった。
(asahi.comより)








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Last updated  2012年01月21日 09時31分01秒
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