≪東大寺盧舎那仏像≫
≪可愛らしかったもので、つい…≫
≪鬼瓦もかわいい…≫

≪名物? 柱くぐり≫
≪肩が出たところで記念写真≫
写真では小さいですが、奈良の大仏さまはでかいです。全体が黒っぽくなってしまいましたが……実際に見ると頭と体のいろが違います。これは焼け落ちなどで何度も作り直されたため。大仏さまも苦労されてますなぁ。
でかいでかいと書いておりますが、純粋にでかさで比べると茨城は牛久市にある牛久大仏のほうがでかいです。なんと、グーグルアースでも確認できますw; 奈良の大仏さまが手のひらにのっちゃう大きさだとか……。
まあ、奈良の大仏さまが大きいことには違いありません。さて、その大仏さまのプロフィールですが、像高14.98m、台座3.05m。あわせて約18m、重さは約250tにもなります。
あ、そうそう。奈良の大仏さまは華厳経の仏様なんだそうですよ。御手をみると、鎌倉の大仏さま(阿弥陀如来)とは結んでいる印が違うとに気づきます。…などと偉そうなことを行ってますが、仏教徒ではないのでイマイチ違いが分からないpianですw;
奈良の大仏さまのお手には水かきがついているそうです(分かりませんでしたw;)。奈良の大仏さまだけでなく、如来さまの手には水かきがあるのだとか。如来三十二相の一つで手足指相といいます。水かきは苦行の表れだとも慈悲の心の表れだともいわれています。カエルさんの水かきとは違うようです(何)。…強制されても水かきができるような苦行はしたくないなぁ(えー)。
もちろん、見学中は上で語ったようなことは頭にありません。すべて家に帰ってきてからネットで調べたことです。見たいる間はただひたすら写真を取っておりましたw
大仏殿に行ったら是非、やって帰ろうと思っていたことがあります。たしか小学生のときに大仏さまのところでやったような……。
あったあった。柱のくぐりぬけ♪
境内の柱の一つに人が通れる大きさの穴がくりぬいてあります。じつはこれ、大仏さまの鼻の穴と同じ大きさで「穴をくぐると無病息災のご利益がある」と言われているんです。「目から鼻に抜ける→機転のきく子になる」という意味もあるらしいのですが……pianにはご利益が無かった模様。あほな大人になってしまいました。いまさらくぐったところで、とも思いましたがせっかく来たのだから記念にくぐ抜けましたけどねw;(つづく)。
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