●著書など

著書など
フュミスム論
『フュミスム論』 (著書)

ところで渋谷パルコに 『イドロパット』というブラスリー ができたそうですが、なぜ私の本の宣伝をしてくれないのでしょう。この本の前半はまさにその「イドロパット」について沢山書いてあります。

紹介記事「フュミスムとは何か」by 私 in 『大航海』1999年12月号 新書館

書評
-by 松浦寿輝 in 『週間読書人』2000年1月21日号
-読売新聞 1月23日 BOOKSTAND 短評

入手先: 楽天ブックス ・www.amazon.co.jp(アマゾンは楽天が直リンク禁止にしているようなのでご自分で検索してください)・ Yahoo Shopping 紀伊国屋 など。店頭でご覧になりたい方は NADIFF などにおいてあるようです(保証はしませんが)。


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Crachoir(nouvelle serie) II (絵)

フランス気鋭のアングラ画家たちの作品を集めた画集になんとなく混ぜてもらいました。タイトルCrachoirの意味は「痰壺」。 グロい表紙はフランストラッシュ・アングライメージ界のリチャード・オブライエンともいえる フレドックス 君。 ドラジビュス (←フランスでは幼稚園とかまわって童謡歌ってるようなのに、日本では若者に人気があるそうでよいことだ)のキーボードLEO君、以前はよく一緒に遊んでたのに最近ブルターニュの島に引っ越しちゃってつまんない イヴァン君 も混じってます。

入手先: Fnac(フランス)


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『魔王 02 [特集] 魔女のいる文学史』
書肆不死者画報Edition Nosferatu 2003年5月
(表紙その他挿絵)

べた褒めのカバーストーリー「増殖する悪趣味」by書肆不死者画報主人を書いていただいて嬉しい。

入手先:書肆不死者画報(発行元。東京都目黒区平町2-20-5-105 ネットでは タコシェ で入手可能)・手にとってご覧になりたい方は画廊 美蕾樹
価格:1,200円

その他、関わった本
プラシノス
Le Visage effleure de peine
Gisele Prassinos著

13歳にしてミューズかつファム・アンファンとしてシュルレアリストたちのアイドルだったジゼル・プラシノスの小説。しかし詩だけでなく小説を書き出してからブルトン等に「女は小説なんて書かんほうがいいのに」と無視されるようになった。シュルレアリストたちは結構マッチョだったのだ。

1964年の小説を私が騒いで無理矢理2000年再出版させ(ちょろっとだけ私の名前出てる)、出版社を赤字にさせた本(その責任をとって私は損害をかけた相手と結婚した)。しかしこの本の再出版をきっかけにプラシノスは 文人協会 の作家賞をとり、更に、同じ本は2004年5月他社から 文庫版で再々出版 となった。 現在邦訳中。


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『遠い楽園の記憶―小野田維画集』 (2001年11月)

荒俣宏も絶賛の小野田画伯の画集に「バベルの塔は静かに月に届く」のタイトルで一頁弱の評を書かせていただきました。



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