ところで渋谷パルコに 『イドロパット』というブラスリー ができたそうですが、なぜ私の本の宣伝をしてくれないのでしょう。この本の前半はまさにその「イドロパット」について沢山書いてあります。
紹介記事「フュミスムとは何か」by 私 in 『大航海』1999年12月号 新書館
書評
-by 松浦寿輝 in 『週間読書人』2000年1月21日号
-読売新聞 1月23日 BOOKSTAND 短評
入手先: 楽天ブックス ・www.amazon.co.jp(アマゾンは楽天が直リンク禁止にしているようなのでご自分で検索してください)・ Yahoo Shopping ・ 紀伊国屋 など。店頭でご覧になりたい方は NADIFF などにおいてあるようです(保証はしませんが)。
フランス気鋭のアングラ画家たちの作品を集めた画集になんとなく混ぜてもらいました。タイトルCrachoirの意味は「痰壺」。 グロい表紙はフランストラッシュ・アングライメージ界のリチャード・オブライエンともいえる フレドックス 君。 ドラジビュス (←フランスでは幼稚園とかまわって童謡歌ってるようなのに、日本では若者に人気があるそうでよいことだ)のキーボードLEO君、以前はよく一緒に遊んでたのに最近ブルターニュの島に引っ越しちゃってつまんない イヴァン君 も混じってます。
入手先: Fnac(フランス)

13歳にしてミューズかつファム・アンファンとしてシュルレアリストたちのアイドルだったジゼル・プラシノスの小説。しかし詩だけでなく小説を書き出してからブルトン等に「女は小説なんて書かんほうがいいのに」と無視されるようになった。シュルレアリストたちは結構マッチョだったのだ。
1964年の小説を私が騒いで無理矢理2000年再出版させ(ちょろっとだけ私の名前出てる)、出版社を赤字にさせた本(その責任をとって私は損害をかけた相手と結婚した)。しかしこの本の再出版をきっかけにプラシノスは 文人協会 の作家賞をとり、更に、同じ本は2004年5月他社から 文庫版で再々出版 となった。 現在邦訳中。

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