結局は行って来いとなり、またまた冴えない月となりそうです。
これで、半年たってしまったが今年もボラは小さいものの2006年同様につぎ込んだ時間が全く無駄になっている感じがします。
ここにきて長期金利上昇の影響も少し出てきているのか、商品市況がやや軟調になり、サブプライム問題が再び頭を持ち上げ、クレジットもののヘッジファンドが破綻するなどしています。
しかし、長期金利も少し落ち着いてしまったため、今後の影響がまたわかりづらい感じもします。米国債券市場はプレーヤーも洗練されていますし、奥の深い市場ですから5.5%を上回りどんどん金利が上昇していく際には、更にポジションも落とそうと考えていましたがそうもならないようです。
更に半分くらいまで現金を増やしていくかはまた判断が先送りという状況です。
IPOのUBICは初値で売りこちらは来週の遊び代で終わりそうです。配当が徐々にきているので、そっちもサクっと飲食に使ってしまおうと思います。
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征野三朗さんComments