カノンのお稽古帳♪

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kanon212 @ Re[1]:お盆休みのお出かけと着物 その3(08/14) イコマさん はい、めずらしく縞の着物です…
イコマ@ Re:お盆休みのお出かけと着物 その3(08/14) 縞柄!なんて素敵なんでしょう!カエデの…
kanon212 @ Re:どきどきしました!(08/15) 花のんさん ありがとうございます! 休み…
kanon212 @ Re[1]:お盆休みのお出かけと着物 その4(08/15) もりrinさん お返事遅くなりすみません…
花のん@ どきどきしました! カノンさんのアンティークのお着物、どれ…

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カテゴリ: 音楽
指揮者には現在大活躍中の下野竜也氏、ヴァイオリンにはイケメン・ティーンエイジャー奏者の郷古廉氏を迎えてのコンサート。今回の私にとってのメインはプレ・コンサートのスザート組曲と本プロ幕開のコッペリアでした!

あ、もちろんヴァイオリンもサン・サーンスも素晴らしかったのですよ。
でも、何といいましょうか、初めて拝見する郷古廉氏は若いけれどどんな演奏するのかな、初めて聴く交響曲2番ってどんな曲かな、下野氏はどう構築したかな、とか自分の中で少々「頭」がはたらいた状態。

120309_1803~01.jpg


逆に、スザート組曲はお馴染みですが、金管の明るく晴れ晴れとした響とシンプルながら心躍る太鼓のリズムが、非常にストレートにダイレクトにハッピーにさせてくれたのです。

120309_1810~02.jpg


また、最近「蝶々さん」漬けだったせいでしょうか、コッペリアの罪のない音楽(と言うより、罪のないストーリー、かな)に安心して身を委ねることができたのでした。
これが「白鳥の湖」なら、最後は結ばれて幸せになるとしても考えさせられてしまうことも多いですし、まして「ジゼル」なら蝶々さんに勝るとも劣らないお話の内容・・・。

それにしても、でございますよ。
蝶々さんを日本に残して帰国しアメリカ女性と結婚したピンカートン、スワルニダという可愛い恋人がありながらコッペリア(実は人形)にも憧れるフランツ、白鳥に愛を誓いながら黒鳥に結婚を申し込んだ王子、貴族の令嬢と婚約していながら村娘ジゼルと恋仲となる王子・・・。「まったくどいつもこいつも何なんじゃ」と思うのはワタクシだけでございましょうか(爆)もちろん一途な男性のオペラやバレエもあるのですけれど・・・。


おっとっと、激しく脱線してしまいましたf^-^;






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Last updated  2012年03月12日 10時31分43秒
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