2003年01月15日
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京都に雪が積もった。
こんな雪が舞っているこの町を歩いたのは何年ぶりだろう。

雪って作られてから地に着くまでどれくらいの間浮遊して
いられるのだろう。
雪は落ちているものだと思ったけど、宇宙から眺めると
地球に吸い寄せられているように見えるのだろう。

人が墜ちるのも、そう思えると。
雪は積もり、融けて、水となって旅が続く。
地から離れては近づく。また離れて近づく。

なく、ただ淡々と旅が続く。








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最終更新日  2003年01月16日 13時12分31秒
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