2015年08月22日
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カテゴリ: 時代小説



人より鬼の方が多く棲む「大江戸」。鬼は人と変わらない姿で暮らしているが、大江山の酒呑童子を倒した源頼光配下の四天王の末裔たちは、鬼の本性を見分けることができるという。その末裔のひとり、南町奉行所定町廻り同心の渡辺源時は、妹が拐かされた事件をきっかけに「鬼が見える」自分に気づく…。人と同じく善悪様々な個性の鬼たちを描く、人気作家待望のふしぎな味の最新作!『この時代小説がすごい!』シリーズ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
鬼が見える/鬼の声/鬼の饗宴/鬼が匂う

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
和田はつ子(ワダハツコ)
東京都生まれ。長女の小学校受験をもとに書いた『よい子できる子に明日はない』(三一書房)が橋田壽賀子氏のドラマ『お入学』の原作となり、注目を集める。ミステリー、ホラーの著作も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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この本は少女、中年、私のようなおばぁさんにも読んでほしい。。

(自分のことをおばぁさんと言うのがMayブーム)

この世には鬼族と人間が共存している。その両者が信頼をどの様に紡いでいくかが見どころ。

主人公渡辺源時は鬼を成敗する四天王の末裔。

鬼たちは彼を見るとひたすら怯える。

その彼の前に現れる、ちょっと変わっているけれど、おとなしく暮らしている鬼達。

源時は最愛の妻の看護により、一命が助かるが、その時妻が花鬼であったことを知る。

でも、自分だけの気高い鬼として、妻にも知らせず愛していく事を決心していく。

信頼を紡ぐにはどうしたら良いか?

知りたい方は読んでみて。



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お気が向いたら読んでください。








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最終更新日  2015年08月23日 19時55分25秒
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ちゃめ8899 @ Re[1]:母の日プレゼント(05/09) じゅん1234さん >取りあえずのプレゼント…
じゅん1234 @ Re:母の日プレゼント(05/09) 取りあえずのプレゼントですかぁ。
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じゅん1234 @ Re:びわ茶を飲んでみました(04/05) ええぇ、チョコ食べると 花粉症ですかぁ。

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