教えてくれている。 もちろん、「一人の男の人が」と訳してもいいし、 話し言葉にすれば「男性からお電話がありました」でもOK。 でも、a(an)の素性を知っておけば、使われている文章の中で どういう風に捕らえればいいのかわかる、 つまり、応用が効くようになると思う。 例えば、サスペンス映画でサングラスにコートの男が 小声で"A man called you..." といったときと、 会社で事務員さんから"A man called you."といわれたときとでは 明らかにa(an)のもつ意味が違ってくるわけで、 そういう応用力を付ける良い助けになると思う。
実は、この話は前置きで(^^; 私が本当に話したかったのは 今朝の息子のこと。
今日の文章は、I always sit in front of "Noun". 息子が朝ごはんをノロノロ食べてたので、もう9時半近かった。 私はすっごい急いで靴を履いてたんだけど、履きながら、 チラッとこのカレンダーをみて、一瞬、『何のこと?』 と思い、口に出して読んでしまった。 イラストはジェットコースターに、男の子が二人乗ってる。 つい"Noun"とは、その子の名前(ニックネーム)なのかと思って 「ノウン」と読んでしまった。 著者が韓国人なので、そういう名前もアリなんだろうな、 なんて思って。