前回の日記でご報告したスファレライトのルース
ベーネ・ベーネ さんから届いています

おお、ベーネさんはオリジナルのルースケースがあるんだ~
銀色で光って見えにくいですがケースの下方部分に「Bene bene」とロゴが入っています。

室内の照明ではさほどギラギラという様子ではありません
なんだか、アクリル樹脂でつくったラインストーンみたい^^;
それがペンライトや太陽光を当てると虹色のファイヤでギラギラに輝きます。
これをペンダントに仕立てて胸元に飾ったら、さぞ目立つことでしょうね…
でも、スファレライトはモース硬度が低くて傷がつき易く、それに割れ易い。カットも難しいそうです。
なのでこの貴重なルースはケースに収めて鑑賞することにします
↓ 昔、御徒町のビーズショップで買ったキュービックジルコニアの石が 手元にあったので並べてみました。
ピントがあっていませんね…^^;輝きの強い石を写真に撮るのは難しいです…

キュービックは直径10mmで丁度同じくらいの大きさ、オレンジがかったブラウン色です。
こうしてみるとキュービックもなかなか綺麗
なお、付いていた値札を見たら300円でした
スファレライトについてちょこっと調べてみました。
スファレライトは和名を閃亜鉛鉱といって、亜鉛を採るために採掘される鉱物です。
通常は黒色~濃ブラウン色で世界中に採れる鉱山があり、日本でも産出します。
それが高温のマグマの状態から気の遠くなるような歳月をかけて冷え固まり稀にこのような宝石質の透明な結晶となります。
黄褐色の石は日本では「べっ甲亜鉛」と呼んでいるそうですが、写真のルースは濃いオレンジの帯状の模様があって本当にそんな感じです。
私の入手したルースはスペイン産。
直輸入価格のルース屋さん さんではこういうのもありました。
ブルガリア産のグリーンの石は希少性がさらに高くて倍ぐらい価格差があるんですね~
グリーンのスファレライトはまた趣が違うのでしょう♪
まあ、この価格では私には手が出せません…![]()
ルース屋さんはツーソンショーフェアに続いて、ただ今バンコクフェアを開催中です
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