よろずごと・・・

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2011.08.12
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 そんな暑い中、水曜日に妊婦健診にいってきました。

 赤ちゃんは問題なく順調でしたウィンク

 胎児の大きさも7cmになり、

 私の筋腫だらけの子宮でもエコーで赤ちゃんを見ることができるようになりました。

 まだ少しのふくらみぐらいしか感じないこのお腹の中に、

 人間の形をした小さな命が宿っているのが見え、

 また活発に上を向いたり横になったりして動いているのをみて、



 変な表現かもしれませんが、

 私は哺乳類で、おなかの中で赤ちゃんを育てていっているんだという実感と

 わが子への愛おしさなど、いろいろな感情入り混じったからかもしれません。


 ただ同時に筋腫は育っていて、前に発見された3cmの筋腫は3.8cmに、

 そしてあらたにもう一つ育っていて、それは約3cmになっていました。

 やはりこれ以後は赤ちゃんと筋腫の戦いになりそうです。

 ただ悩んでもどうしようもできないので、自然にまかせて気にしていません。

 生命力の強い子どもならば、生まれてくるはず! そう信じています。


 もう一つ。この前行った血液検査と尿検査の結果が出てきました。

 先生からはどれも問題ないので、次は1か月後の健診といわれていたのですが、



 私も検査結果を見て一つ気になる点が・・

 それは風疹の欄が上限値が”7”になっているのに、

 私は”256”と高い値を示していること。

 気になりながらも先生からは問題ないといわれていたので、

 抗体がたっぷりあるってことなんだろうと思って気にしていませんでしたが、



 先生曰く、妊娠初期に風疹(三日はしか)にかかった可能性があるので、

 再度血液検査に来てほしいという内容でした。

 ちなみに妊娠中に風疹のような諸症状はまったくありませんでした。

 まったくない場合は、

 前にかかった抗体が残っているか、再度感染して症状が出なかったかなので、

 血液検査をすれば、それがわかるそうです。


 ちなみに、妊娠初期の風疹に感染した場合は、お腹の中の子どもに感染し

 ”先天性風疹症候群”と呼ばれ子供に心疾患・白内障・難聴などの

 障害を持ってうまれてくる確率が高いらしいです。 >>詳細はこちら

 ただし、再感染での風疹罹患の場合は障害の確率はほとんどないとのこと。


 自分が不妊治療をするにあたって、

 風疹、麻疹などかかったかどうか母にきいて、

 すべて感染症は予防接種を受けたか罹ったときいていたので安心していましたが、

 再度こわくなって確認の意味できいてみたら、

 昭和57(1982)年4月20日に感染したという回答を得て、少し安心しました。

 こまめに記録を付けて残してくれていた母に感謝です。


 月曜日に血液検査にいって、結果が出るのが次の健診日みたいなので、

 一か月間もの間、グレーのまま待つことになり、安堵できませんが、

 子どもを宿すってことは、いろいろな意味で大変なんだなぁと思いました。


 これから不妊治療や子供を計画しているみなさん、

 妊娠中に感染したら大変なので、

 今自分が感染症にかかったか調べておいたほうがいいかもしれません。






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最終更新日  2011.08.12 13:10:20 コメント(16) | コメントを書く
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