小さな宝物

小さな宝物

2007年10月03日
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カテゴリ: 愛読書


132. 小さき者へ


子を、親を―人生を抱きしめた、深い共感を心に刻む六つの物語。


海まで・・・一番胸にジーンと来ました。思わずぽろっと涙が出てしまった場面も。
フイッチのイッチ・・・大人の事情、子供の事情、どちらも一生懸命生きてるんですよね。
小さき者へ・・・この手紙がこの思いが伝わるといいのになあと思いました。
団旗はためく下に・・娘と父っていつもすれ違いが多いんですよね~。
青あざのトナカイ・・このお父さんはちょっと夢見がちかなあって思いました。
三月行進曲・・・子供がいないのでこの父親の気持ちってあまり理解出来ないかなあ。

どの作品も大人と子供の関係が話の軸になっています。
みんな問題を抱えていてその渦中というか何も問題は解決しないまま終わるんですけど

これからこの登場人物達はどうなっていくんだろう?ってその先が気になります。








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最終更新日  2007年10月04日 14時04分10秒
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