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先週、母と美術館に行ってきました。
「大英博物館 古代エジプト展」と「ベルリン国立美術館展」
本当は、、、
「大英博物館 古代エジプト展」と「ツタンカーメン展」のエジプト尽くしになる予定でしたが、「ツタンカーメン展」は駅内のチケット売り場ですでに長蛇の列・・・
早々にあきらめました![]()
8月に始まったばかりなので、来月にでもまた・・・。
「大英博物館 古代エジプト展」は、入場するまで10分ほど待ちましたが、
割とゆっくり見ることができました。
こちらでは世界最長の全37メートルの「死者の書」が展示されています。
私は無宗教で死後の世界とかあまり考えたことがないのですが、
死後(来世)への旅のガイドブックなんて、その死生観がおもしろいと思います。
また、中には注文者の代金未払い?のために、
名前を消して他に流用しようとしたと思われるものがあったり、
職人によって上手い下手(手抜き)があったり、
そんな人間的なところもおもしろいと思いました。
「ベルリン国立美術館展」は待つことなく、ゆっくり見ることができました。
フェルメールの「真珠の首飾りの少女」が展示されています。
「真珠の耳飾りの少女」が展示されている
「マウリッツハイス美術館展」も開催されていますが、こちらはまだ混んでいるようです。
またの機会に観にいきたいと思います。
たまには美術館めぐりもいいものです![]()