最近、猫のくろちゃんの食欲がなく、
あまり元気もなくて、なんとなく痩せてきたような気もして、
今日動物病院に行ってきました。
で、口の中を先生が見たら口内炎が口の奥の方にあって、口内炎のせいで痛みで食べられないのではないか、と言われました。
人間の口内炎を思い出して、
「なーんだ、口内炎か。」と思ったんですが、
猫の口内炎は人間のそれよりももっと深刻なようです。
知らなかったよ。。。。
まず、猫の口内炎は不治の病だということ。
治ることがないらしい。
抗炎症剤やステロイドでの対症療法でしのぐか、
最終的には抜歯手術ということになるらしいです。
しかも抜歯手術をしても全部の猫が口内炎治るわけじゃなくて、
数年後再発してしまうケースもあるらしい。
でも、細菌の温床となる歯の根元がなくなるので、かなり改善される猫さんがほとんどのようです。
でも、意外に冷静に受け止めることができました。まぁ、猫に関してはいろいろ修羅場くぐってるからかな。
飼い主としては、少しでも猫が快適に楽しく暮らせるように、その時その時に最善だと思うことをするしかないですね。
とりあえず、抗炎症剤を処方してもらったので、
それで様子をみることになりました。
これで、痛みがおさまって、またご飯いっぱい食べられるようになるといいけどな。
最終的には抜歯するかしないかの話になるようですが、
飼い主としてはくろちゃんの歯を全部抜かれるのはかわいそうだし、
くろちゃんにとっても麻酔抜けた後とかしばらくすごく痛いだろうなと思って、ショックです。
でも、自分がもしくろちゃんだったなら、
食べられないくらい、元気がなくなっちゃうくらい口内炎が痛いのだったら、
やっぱり抜歯手術を受けたいかな~と思います。
まだくろちゃん4歳ですしね。まだ若いし。
この後の長い猫生を考えると、それほど悪い決断ではないと思う。
とはいえ、なるべくはくろちゃんに負担のかかる手術はしたくないので、対症療法で症状おさめて元気になってくれるのが一番ですけどね。
薬よ、効いてくれ~。