shapla(シャプラ)ヒーリング大好き倶楽部

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November 24, 2005
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カテゴリ: ヒーリング


NHK出版より1993年に出版された同名の 「インナーチャイルド」 をそれこそ、1993年頃に読んだことで初めて知った言葉。

今でこそ、巷でよく目にするようになったけれど、最初の頃はなんの事やらさっぱりで・・・・・

でも、なんだか心にひっかかる言葉でした。
筆者の ジョン・ブラッドショー の言葉で分かりやすくいうとこのような事ですと書いてある一説があります。

私が今わかっていることは、子どもの成長が抑えられ、感情、特に怒りや傷ついた感情が抑制された時、その人は、怒り傷ついた子どもを抱えた大人になるのだということです。この子どもはその人の大人としての行動を自発的に汚染しているのです。

はじめのうちは、小さな子どもがおとなの身体の中に生き続けることができるなんて、バカげたことだと思えるかもしれません。しかし、この無視され、傷ついた過去の内なる子どもは、人間の精神的苦痛の源泉だと信じています。私達がそのインナーチャイルドを再生し、かばってやらない限り、そのインナーチャイルドは活動し続け、大人の生活を汚染し続けるのです。

インナーチャイルド=(傷ついた過去の)内なる子ども。



ちょうどその頃、私は東京でジョエル・ワラックというエネルギーヒーリングをする人の第1回目のワークに心惹かれていました。ただ、今と違って駆け出しのアロマセラピストであった私は暇はあるが、金はないという状態でしたから、お金の工面が・・・と及び腰でした。

その日の朝も、どうしよう~と思いながら、フッと目を閉じました。
すると突然目の前にインナー(5~6歳で、とびきり生意気)が目の前に立ちはだかり、腰に手を当て私にこう言い放ちました。

「私が行きたいんだから、邪魔しないでくれる!!!!!」

その語気の強さに、思わず「はい」といってしまった私。

もうそれからは、お金より東京優先ですすめようと覚悟を決めたら、周りから、飛行機の割引チケットを下さる方が現れたりと、思ってもいない方向から援助の手が差し出されました。

ジョエルは、とてもそのときの私には必要なワークをする人でした。インナーが言ったとおり、行って良かったと思いました。

今も、生意気で鼻息の荒いインナーですが、私が元気のないときやいきずまった時などにはその方向性を指し示してくれたり、イキイキした感情を忘れた時などは、私にそのことを伝えに来てくれます。とても頼もしい相棒に変わりました。

インナーチャイルドは、とてもクリエイティブで元気のいい相棒です!!





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Last updated  November 24, 2005 06:26:24 PM
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