shapla(シャプラ)ヒーリング大好き倶楽部

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March 21, 2006
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カテゴリ: アロマテラピー


牡羊座は、黄道十二宮の1年最初の星座。
この季節から始まる牡羊座には、様々な春の性質が反映されています。牡羊座のシンボルはその牡羊の角を表しているとされていますが、同時に土を押しのけて芽を出す苗木をも現すかのようにみえます。

ですので、この芽吹くエネルギーを象徴するような性格を牡羊座は持ち合わせています。まず、新しいことをやりたがります。各種の分野において開拓者や指導者になったり、全く新しい分野を築きあげることも少なくありません。

牡羊座の人は、冒険を愛し、たとえ無謀で判断力に欠ける行動になろうとも、必要とあれば大いなる勇気を発揮します。牡羊座の人々はたいてい精神面でも行動面でも決断力がありますが、何より実行力に富む人であることは間違いありません。その為、活動的であることを妨げることは全て牡羊座の人々を欲求不満にし、時には落ち込ませます。

そんな牡羊座の人々が、限界を超えてしまい燃え尽きてしまった状態であれば、本来の火の性質を思い出す植物から取れる 精油(ジンジャーやブラックペッパー) が良いでしょうし、反対にイライラしたりストレスによる欲求不満の時には、鎮静に働きかける ローズやゼラニウム などが良いでしょう。

牡羊座の人の限界を超えるほどの行為の後の燃え尽きからくるうつ症状には、火のオイルよりも太陽のオイルである フランキンセンスやミルラなどの精油。 或いは オレンジやベルガモット などの太陽の性質を持つ精油も牡羊座をハッピーにしてくれます。 ^^


牡羊座の象徴的香り~ローズマリー

ローズマリーは多年性の常緑低木で、草丈は80~180cm。葉は針状で灰緑色。管状の淡い青い花が咲きます。薬用植物の中でも最も強い芳香を持つ一種で、幅広い効用があります。古代エジプトはその小枝を儀式で焚き、亡きファラオの統治した世を思い起こすように、王の墓に捧げる習慣もありました。

ローズマリーは、伝統的に精神を高揚させるハーブとされ占星学の支配星は生命力と個人主義の象徴でもある太陽。情熱を持たせ、自信を高めるハーブとして古くから使われていました。無気力や憂うつに古くから使用され、特には虚弱な体質で、自尊心が低く健やかで強い自我に欠けるタイプ。(ここでの自我は、自己価値を見出す能力と自己実現を追及する原動力)自己の能力を疑う人の自信と意欲を高めてくれます。

牡羊座の性質を持ち合わせるその鋭く深みのある香りで、牡羊座の関連する頭部の変調(頭痛、偏頭痛など)を緩和させます。太陽のハーブではありますが、カルペッパー(占星学者、ハーバリスト)は「牡羊座にある太陽に支配されている」とローズマリーのことを語っています。







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Last updated  March 22, 2006 04:51:48 PM
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