PR
Category
Comments
*その4*
バーディン広場からホーチミン廟を望む
ハノイ到着2日目のこの日のお天気は曇り気温は23℃くらい?
湿度は80%を超えていました
を食べたら
ハノイの名所をお散歩へ出かけましょう~
まずは、ベトナム建国の父であり、ベトナム国民から愛され
「ホーおじさん」と呼ばれ親しまれた
ホー・チ・ミン
が眠る ホーチミン廟
へ向かいます
場所はハノイ市街の北西部、静かなタイ湖の近く。
朝9時頃に到着したけれど、噂通り?の多国籍の大行列 ![]()
静かに中に進むと・・・
彼の居るお部屋はかなり寒い!
中央に眠るホーおじさんを、やや遠巻きにコの字型に歩きつつ
そのあまりの安らかな表情に、ちょっと涙・・・
彼は火葬・分骨を望んでいたという事を思い出してしまいました。
彼は自らが個人崇拝の対象になることを
嫌っていたそうです。
でも、みんなホーおじさんに会いたいんだもんね。
そうそう、こちらは貴重品以外のカメラ(撮影禁止)バッグは入り口で預けます
警護員(公安?)が厳しく監視していて
前に並んでいたフランス語を話す東洋系の女性ふたり連れは
私語を慎む様に注意されていました
手に持っていたお財布に触れ、警護員は「ピッ!」と取り上げるポーズ
!
「This is my purse,OK ?」
と告げると、手を離してくれましたが・・・なんだったんだろ??
こちらはホーチミン廟と
バーディン広場(1945年にホーチミンが独立宣言した所)をはさんで
向かい側に建っていた雰囲気のある建物。
こちらはホーおじさんが1954~69年まで執務を行ったという大統領府で
現在は迎賓館として使われているのだそうです。
こういった黄色い壁の建造物は
仏領時代のフランス人嗜好の名残だそうですが
wikipedia
より
ベトナムは湿度が高いので
白い壁だと汚くなってしまう事もあって
目立たない黄色が好まれている、とも聞きましたよ
ホーチミンの官邸跡
ホーチミンが過ごした官邸や住居も廟の近くにあり見学できます
官邸跡は当時のまま保存されているそうで
どのお部屋も、とてもシンプルで品がいい感じ。
こちらも欧米人観光客が特に
しげしげと見入っていて
押されてお写真がちょっと斜めになってしまいましたが
こじんまりしていていい雰囲気。
右奥のテーブルには
昭和天皇が贈った日本人形が飾られています
わかりますか~?
この他、当時彼が移動に使っていたP社やM社の車も
保管されていました
きちんと手入れされたクラシックカーたち
ホーおじさんの家への行列~
官邸跡と小さな湖をはさんだ向うにあるのが、ホーおじさんの暮した家
ご覧下さい、
こ~んなに行列なんですよ*
湖の向こう側(官邸)からずーっと並んでいます
でも日本での行列とは違って
どこかの~んびり
誰一人イライラなんてしていません。
気長~にゆるゆる進んで行きます・・・
ホーおじさんの家は高床式住居
こんな感じで、警護員が厳しく監視しています!
この辺では見学者のみなさんも静かに・・・
それにしても警護の皆さん、割とお若いような?
何か無い限り動けないので
確かにワカモノじゃないとキツイ仕事かも
体制維持するのも
大変ですよね
こちらがホーおじさんの住居2階
こちらには1954~1969年に暮していたそう。
こういった、こじんまりとしていてシンプルなお部屋って
とっても好感を持ちます![]()
飄々として素朴だったというホーおじさん
このお家からも伺えます・・・
こちらのお写真
からもなんとなく伝わってきますね*
日本だと昭和29~44年の間
おぉ、正に ALWAYS 三丁目の夕日
の頃ですね*
その頃を体験していなくても
日本人が懐かしく思ってしまう昭和30年代。
ホーおじさんがもし日本に生まれていたら
どんなだっただろう?
*
ベトナム建国の父と
ちょっぴりお近づきになったあとは
珍しいお寺とベトナム最古の大学跡へ go!
つ づ く
宜しければ応援ぽちっと♪お願いします~*
成田へ * ベトナムの香りがいっぱいのベト… November 22, 2008 コメント(9)
さよならハノイ * 深夜のノイバイ空港にて November 16, 2008 コメント(10)
夜のハノイ市街 * 美味しい蓮の実の甘納豆… November 15, 2008 コメント(8)