ええ、いいです。知らなくて全然興味の無い人はいいですw 以前この70年代英国音楽の最初に取り上げたHunter Muskettとか気に入るタイプの人なら判ってもらえるかも。素晴らしいサウンドプロダクションで、単なるSSW作品では終わっていません。1曲目でガツンときますね。ケイジャン・ムーンの方のDarkness in the Valleyではブリン・ハワースの渋すぎるスライドが味わえます。たぶん、これも彼のクリスチャン人脈でのお仕事なのでしょうね。 昔音響をやっていたから拘る訳じゃないですが、とにかく拾音が素晴らしい。生楽器の感触とミキシングもとてもいい。知名度や派手さは無いけど良く作られた作品です。