2009.12.30
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カテゴリ: 行ったコンサート



パンツェッタ・ジローラモさんプロデュースのレストラン・バー  六本木ヒルズ and に行ってみましたが
お昼は パスタランチとかだったので やめて

羊のラムしゃぶや ジンギスカンが食べられる
炭火ジンギスカンと黒豚しゃぶしゃぶ だるま六本木 へ向かいました。

途中 毛利庭園へ寄ってみて まだ紅葉したモミジが残ってた♪

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「だるま」はお休みでした。残念 しょんぼり

その近くにあるという  博多 筑前屋敷 六本木店 も探してみたけれど、うまく見つかりませんでした。
タクシーをひろって、 アークヒルズ に向かいました。

カラヤン広場で
アークヒルズ ヒルズマルシェ  (毎週土曜日、おいしい朝市を開催)が開かれてました。

オーガニックの野菜や食材、ノンホモ牛乳なども売られてて
それにお洒落に売られていて、ヨーロッパの朝市とかみたいだった

こういうのがあれば、この近くで暮らせそうだなと思う私です。
この日は餅つきも行われていましたよ。

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昼食は  アークヒルズカフェ に入ってみました。
アークヒルズカフェHP
ぐるなびアークヒルズカフェ

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無漂白の紙ナプキンは見たことがありますが、無漂白っぽい色の おしぼりは初めて見ました。
おしぼりってタオルのは塩素?臭いし、不織布のものは薬品臭がして
皮膚に悪そうだな 嫌だなと思いつつ使うのですが
この おしぼりは変な臭いもなく かえっていい匂いがしていました。

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オーガニック グリーンサラダ 880円 と
北海道サーモンのハーブグリル レモンバターソース 1580円

このサーモンのレモンバターソースが、今までこんなの食べたことないっていうぐらい
すっごく美味しかった! お値段高めかな~~~と思ったのですが
値段なりの いえ値段以上の味がしてました。思い切って食べてみて良かったです。
なんとか家でも再現してみたいです。

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夫の頼んだ
200gリブアイステーキグリルとグリエールマッシュ 2,680円
の写真は撮り忘れましたが、美味しいお肉でしたよ~!


緑のトンネル? よく見ると綺麗な お花がたくさん植え込まれていました。

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金柑だか 実のなった柑橘類も植えられてました。 

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この大ホールのワインヤード形式を熱心にすすめ
音響実験にも立ち会った世界的指揮者、故ヘルベルト・フォン・カラヤン

建物の前の広場はホールの設計に アドバイスを与えたカラヤンの名にちなんで
「アーク・カラヤン広場」と名付けられています。

最近、夫が読んだ本に ちょうどその辺の詳しい事情が書かれていました。
直にかかわった著者・真鍋圭子さんならではのエピソードは
マスコミの伝えるカラヤン像を覆す面白さだそうです。

素顔のカラヤン

サントリーホールの完成は、カラヤン氏とサントリー2代目社長の佐治敬三の親交のたまものだったとも言える
そのいきさつが こちらに書いてあります。興味深いです。
カラヤンが驚いた 佐治敬三の「ほな、そうしましょ」


サントリーホール入り口

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入ってすぐ 天井にある シャンデリアが綺麗

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先日、六本木まで行ったとき
隣の赤坂のサントリーホールも近いなと思った夫が
一度行ってみたいというので
(実は23年前チケットを苦労して手に入れたオープニングコンサートに行きそこなったきりだったそうです)

急に思いついて、 都響スペシャル第九 に行ってみました。

指揮 ゴロー・ベルク
ソプラノ:澤畑恵美
メゾソプラノ:竹本節子
テノール:望月哲也
バリトン:成田博之
合唱 二期会合唱団

曲目
ベートーヴェン:「エグモント」序曲 作品84
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」

2009年12月26日(土)14:00開演(13:20開場) サントリーホール

澤畑恵美さんは NHK FMラジオの おしゃべりクラシックで
渡辺徹さんの相手をしておられて、ラジオでよく聴いていたので
やっと生で見れて嬉しいです。

サントリーホールはバブリーな雰囲気ですね。スマイル

ワインヤード型のせいでしょうか
第九ってこんな やわらかくて上品な音だったっけ?と思う音でした。

カラヤンサウンドって感じかもしれないけれど。。。
第九ではない曲で聴いたほうがよかったかも知れません。

第九は ある程度 太鼓など楽器の音で 壁や椅子がドスンドスンと振動して
体に伝わってくるような感じが好みです。

合唱団は あれ? こんなに少ないの?と思ったんですが
そこはさすがに二期会の皆さま アマチュアで歌う第九とは違いました。

特に、第九ってにぎやかな部分ばかり印象に残りますが
静かな合唱の部分も、 こんなに綺麗だったのか~!と驚きました。

これは 今回の大きな収穫でした。大人数のアマチュア合唱団による第九も
力強くて感動しますが、プロの声楽家による合唱もいいものですね

東京二期会オペラ劇場 -東京二期会ホームページ

第九ひとつとっても
コンサートホール、指揮者、オケ、ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バス、合唱団によって
違いがあるので、聴きくらべるのも楽しいです♪

また機会を見つけて 行ってみたいと思います。

つづく






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Last updated  2009.12.31 10:30:38 コメント(2) | コメントを書く


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