Jul 12, 2005
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《 基本を抑えて、冒険もお奨め!^^ 》



次ぎは挽き方!?

そうですね。
珈琲はロースト後の挽き方も大事なんです♪


焙煎したコーヒー豆をミルで粉砕することを、グラインド(豆を細かく挽く)といいます、
「珈琲の王国」では、コーヒー豆の挽き方に、
だいたい「極細挽き」「細挽き」「中挽き」「少粗挽き」「粗挽き」の5種類の挽き方を選んでいただいてます。


 ◎挽き方はコーヒーをいれる器具によって変わってきます。(表参照)
極細挽き


粉の大きさ : 白糖くらい
エスプレッソ専用マシーンに適した挽き方。


細挽き 


粉の大きさ :
白糖とグラニュー糖の中間くらい
ウォーター・ドリップ(水出しコーヒー)に適した挽き方


中挽き


粉の大きさ :
グラニュー糖くらい
ペーパ・ドリップ式やコーヒーメーカーに適した挽き方


少粗挽き


粉の大きさ :
グラニュー糖とザラメの中間くらい
サイフォン式やネル・ドリップ式に適した挽き方

粗挽き


粉の大きさ : ザラメくらい
パーコレーターに適した挽き方

・コーヒーは粉にすると、酸素との接触面積が増えて酸化の進みが早くなってしまい、
 時間が経過するとともに本来の風味が失われてしまいます。

・さらに、粉の挽き加減による特徴を表にしました。
【粉の挽き加減と特徴】

挽き加減

湯の通過

成分の出方

特徴

細挽き

ゆっくり遅い

早い

従って、ドリップ式では過抽出になって雑味等が出やすい粗さです。
極細挽きで、高温で素早く抽出するエスプレッソ、又は水でゆっくり抽出する水出しコーヒー向き。

中挽き

適度

適度

通常、ドリップ式に使われる粗さですね。

粗挽き

早い

遅い

この特徴を活かして、美味しいコーヒーを抽出する方法が有ります。
通過スピードが早いため粉の量を多くして、ぬるめのお湯で充分蒸らし、美味しい成分だけを抽出します。
酸味の少ない豆か深煎りの豆にお薦めです。







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Last updated  Jul 12, 2005 04:07:28 PM
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