材料難の中、マーケットは動意薄を続けています。ドル/円は111円半ば~後半での小動きを続けており、先週末終値とほぼ変わらずの値位置での推移となっています。欧州タイムオープニングでドル/円が111円86銭の本日高値まで一時買われる場面も見られましたが、しかしその動きも長くは続かず、一巡した後は落ち着いた動きとなっています。「村上氏の逮捕の報を受けて、欧米勢がドルを買い戻した(円を売った)」との声が聞こえる反面、「ユーロ/ドルでのユーロ買いにつれてドル/円が売られている最中に入ったニュースであったことから、一部が過剰に反応した」との声が多く、その後は動意が薄い展開となっています。
あーあ、つまらないな。今日は酒でも飲んではや寝しようかな・・・
PR
Calendar
Comments