| クレイマークレイマー
制作:1979 / 米 監督:ロバート・ベントン 主演:ダスティン・ホフマン |
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まぁこの前 ラーメン大好き中国人の明さんの話
でも触れたけど
アクション映画ばっか観てても映画のことは語れねぇってコトで
いわゆる「名作」っていわれるのを借りてみた。
満足度:★★★★☆
うん、オモシロかった♪なんか最初に引きつけられた
「親と息子の関係」で話が最後まで展開していくから
ストーリーがぶれないですごく観やすかった。
まぁストーリーを単純に言ってしまえば、
仕事人間の夫・テッド(ダスティン・ホフマン)に愛想をつかして
妻・ジョアンナ(メリル・ストリープ)が出て行った後、
テッドが残された一人息子ビリー(ジャスティン・ヘンリー)との
それまで希薄だった関係を徐々に取り戻して、人間的に成長していく。
みたいなけっこうベタな話なんだけど、飽きずに観れちゃう。
最初は上手くいっている仕事に支障をきたしたくないために
まぁ家庭が上手くいってないと男のステータスとしてマズイみたいな感じ?
そんな雰囲気丸出しでビリーの面倒をみていたテッドだけど
徐々にそれが逆転していく。
ビリーも最初はお母さんが恋しくて仕方なかったけど
一生懸命自分と向き合ってくれるお父さんにどんどんなついていく。
特にジャングルジムから落ちて顔に大怪我をしたビリーを担いで
病院へ無我夢中で走るテッドは
すごく純粋にビリーを愛してるんだなってのが強く出てて
変な話、なんか嬉しかった。
それにしてもダスティン・ホフマンの演技好きだなぁ。
すんごい無駄な動きが多いんだもんw
怒りながらグラスをテーブルからソファーに持ってきて
中を飲まずにまたテーブルに戻したり
なんか俺だったらカメラが回ってる最中は
台本に書いてある『必要なことだけ』しそうだけど
ダスティン・ホフマンに限らず外国の役者さんて
無駄な動きがすごく自然で上手い。
無駄な中にこそ『人間らしさ』と『リアリティ』があるんよね。
…おいおい、大52回アカデミー賞主演男優の演技と
自分を比べるって、どんだけ痛いんだよ、俺w
とにかく!オススメです☆
公式サイト 発見できず
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