LEVI`S 501 ディディール年表<1853~1880>

調子くれてこんなモノを作っちゃいました♪
大半の真人間の人々は見てはいけませんw

現在当たり前のように万人が穿く
『ジーンズの原点であり、頂点であるLevi`s 501』が
どーやって生まれ、発展してきたのか、
お手元のジーンズと見比べながら
見ていくと面白いかもしれませんよ

また、ジーンズにお詳しいやや変態寄りの方には
是非間違った所、詳細な情報等を提供していただき
ドンドン発展させて濃いものにして行きたいと思います☆

ウエスト調節機能
リベット
その他
1853年3月
リーバイの
丈夫なズボン』
(キャンバス)

当時の紳士服には
付いているのが常識
×
×
×
×
・サンフランシスコに着いたリーバイ・ストラウスが金鉱堀りに頼まれて考案
・リベットは未だ無いが金鉱堀りを初めとした労働者層に大好評、よく売れる
        7年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1860年
『リーバイの丈夫なズボン』
(ブルーデニム)
×
×
×
×
・カリフォルニア州サンフランシスコにて兄弟、義兄弟の5人で
 リーバイ・ストラウス社設立
サージ デ ニーム(現デニム )を使った製品も作り始める
        11年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1871年1月
リベット打ち
作業ズボン』
(キャンバス)
×
一定の
決まり無
剥き
出しの
リベット
×
×
・ネバダ州リーノでジェイコブ・w・デイビスが作業ズボンのポケットに馬の鞍で
 用いられる鋲を打ち込んだ事からジーンズの歴史が始まる
        翌月
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1871年 2月
『リベット打ち作業ズボン』
(ブルーデニム)
×
決まり無
剥き
出しの
リベット
×
×
ブルーデニム はお義兄さんを通じてリーバイ・ストラウス社から仕入れていた
 (この時、まだジェイコブとリーバイは面識無し)
        2年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1873年
5月20日
リベット打ち
作業ズボン』
×
剥き
出しの
リベット
×
×
・『リベット打ち作業ズボン』の発案者、ジェイコブ・w・デイビスの名前で特許取得
・特許件目は「ポケット開口部の補強」(作業ズボンでも縫い目でもない)
        13日後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1873年
6月2日
パンタルーズ』
×
剥き
出しの
リベット
×
×
・リーバイ・トラウス社から『パンタルーズ
 (後のウエスト・ハイ・オーヴァーオールズ)』 発売

・1本1ドル46セント、1万5000円くらい(作業ズボンの相場が4~5000円)
        同年
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1873年
『オ-ヴァー
オールズ』
×
剥き
出しの
リベット


変更有
×
×
・右に一つだけのバックポケットにリーバイ・ストラウス自身の提案で
アーキュエイト・ステッチ が加えられる
 →冬用の裏地が毛布のオーヴァーオールズでは洗うと表地と裏地が別々に
  浮いてしまう為、それを解消するために縫い付けた
        1年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1874年頃
『オーヴァーオールズ』
変更有
×
剥き
出しの
リベット
×
×
・前に2個、後に2個だったサスペンダーボタンが、
 前に4個、後に2個に改良される
 →ボタンホールが2つのサスペンダーでも使い勝手が良い
        3年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1877年
『オーヴァーオールズ』
×
剥き
出しの
リベット
白耳
×
1.デニムの仕入先をアモスキーグ社1社に絞り、
 10オンスデニム(
XXデニム )を使うようになる。
 →
XXデニム という表現もこの頃から社内で使われるようになる
2.ステッチが胴のリベットに合わせて、
オレンジ になる。
3. 「トゥーホースマーク」 の付いた保証書(オイルクロス)が付く
《このダブル・エックス・スペシャル・トップウェイト・
  オールコットン・デニムが裂けるようなことがあったら、
  無料で新品と交換申し上げます》


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