LEVI`S 501 ディディール年表<1880~1937>

ウエスト調節機能
リベット
その他
        3年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1880年
『NEVADA』
×
剥き
出しの
リベット
白耳

(中央部)
×
・1998年、ネバダ州の鉱山後の土の中から出てきた(化石かっw)
1.左モモの外側に工具ポケット
 →当時は各商店ごとのオーダーに応じて生産していたため、
   スケールポケットが付いているものがあったり、
   同じモデルはあまり存在しないらしい

2.ウエストバンド内側にも白ミミ
        6年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1886年
『125』
×
剥き
出しの
リベット
白耳

(右ポケット上部

ギャラ
入り)
×
トゥーホースマーク 革パッチ が右ポケット上部に付けられる
 →店頭販売用のフラッシャーとは違い、目に付きやすい場所に付けたまま
   穿かれるのでいい宣伝になる
 →他社製品との差別化
        4年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1890年
『501XX』
×
剥き
出しの
リベット
赤耳?

(ギャラ
入り)
×
1. LEVI`SのNO.1デニム(10オンス)を使ったオーヴァーオールズに
 『501』のロットナンバーがつく

→『501』の由来については明らかになっていない
2. バックヨーク(腰後部の台形の切り替えし布) が付けられる
 →地味ながら服飾史上かなり大きな発明で、
   これによってヒップからウエストまでを自然に絞込み、
   腰が必要以上に露出しないため、穿き心地が格段に向上した。

キャンバス地 のオーヴァーオールズ 生産終了
デニム地 のみになる
・パテント・リベット・クロージング(新案特許・鋲打ち衣料)の 特許権が切れる
→誰でもパンツの上に鋲が打てるようになるので、リーバイス社は
   更なる改良を加えて、製品の差別化を計る必要があった
        15年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1905年
『501XX』
×
剥き
出しの
リベット


変更有
赤耳

(ギャラ
入り)
×
左のバックポケット が追加され 「5ポケットスタイル」 が確立される
 →現在、様々パンツに見られるスタイルはここから引継がれている
 →この頃から作業着としての『美学』が求められるようになる
        12年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1917年
『501XX』
×
剥き
出しの
リベット
赤耳

(ギャラ
入り)
×
コーンミルズ社 のデニムを使った初めての501XX登場
 →1915年から一部、コーンミルズ社のデニム(9オンス)を使うようになる
  →最初は201(9オンスデニムの501)に使用か?
        5年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1922年
『501XX』
剥き
出しの
リベット
赤耳

(ギャラ
入り)
×
1. ベルトループ の採用
 →3つのウエスト調整機能が同居することになる
2.デニムの仕入先をアモスキーグ社からコーンミルズ社に1本化
 →リーバイス社の生産量が増えるに従って、アモスキーグ社の供給が
  追いつかなくなったため、量産可能なコーンミルズ社に変更したと考えられる
        7年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1929年
『501XX』
剥き
出しの
リベット
赤耳

(ギャラ
入り)
×
・コーンミルズ社が10オンスに加えて 12.5オンス のデニムを織るようになる
 →1920年代初めから台頭してきたLee等のメーカーの製品と差別化を計った
        7年後
サス
尾錠
ベルト
股リベ
後ポケ
ミミ
パッチ
赤タブ
1936年9月1日
『501XX』
剥き
出しの
リベット
赤耳

(ギャラ
入り)
表面
LEVI‘S

無地
赤タブ の採用
 →マーケティングマネージャーのクリス・ルシアという社員がロデオ大会に興じる
  人の中にどのくらいリーバイスを着用している人がいるか調査しようとしたが、
  他社の模造品と区別がつかず、右ポケットの上部左側に『LEVI`S』の文字が
  白く織られた(片面のみ)2cmくらいの赤い織ネームを付ける事を提案する

 →アーキュエイト・ステッチとは別にもっと目立つ目印を付けて
  差別化を計りたかった
 →2年後の1938年には商標登録している(また真似されちゃうからね
)


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