♪Crescent Moon♪

♪Crescent Moon♪

高速道路から宮津の雪をとってみました♪



期間:12月18日~12月19日

感想:
 湯村温泉はとっても、いいお湯ですww寒い夜、心も体も温かくなったw
 次の日は出石と天橋立。。。すごい吹雪でした。。。
 皆さん日本海側に旅行に行くときはこの言葉を心にとめておいてください。「弁当忘れても傘忘れるな」但馬は気候がかわりやすいですから

天橋立

 湯村温泉は夢千代の里としてしられています。ここは城崎温泉・有馬温泉とともに兵庫県を代表するおんせんです♪吉永小百合さん主演のNHKテレビドラマ「夢千代日記」の舞台となったところ。歴史は平安時代初期にこの地を訪れたお坊さんが村人に教えたということです。このお坊さんこそが慈覚大師(じかくたいし)だったそうです。
 *慈覚大師(じかくたいし)は、天台宗を開いた最澄(伝教大師)のお弟子さんです♪

春来川(はるきがわ)沿いには荒湯(あらゆ)と呼ばれる源泉があり、98℃という沸騰点に近い高温のお湯ですから、ゆで卵や野菜をゆでることが出来ます♪

出石城址の橋です
出石

 出石は但馬の小京都としてしられています。町の中には城下町の名残が残っており、散策にはぴったりの場所です。名物は「出石そば」ですが、これは信州上田からお国替えで移ってきた仙石氏初代政明は、信州からそば職人をつれてきたから。こちらのソバは皿ソバです。皿ソバは、5枚ほどの小皿に盛られたおソバを薬味と生卵、山芋を入れたダシにつけて盛りソバ感覚で食べものです。
出石のシンボルは「辰鼓櫓(しんころう)」ですが、これはもともとは、見張り台として建てられたものですが、この櫓から、辰の刻(午前八時)に太鼓を打ち鳴らして藩士の登城時間を知らせたそうです。そして櫓が鼓の形に似ていることからこの名前があります♪

~天橋立~
 皆さんご存知のとおり、松島(宮城県)・安芸の宮島(広島県)とともに、日本三景の一つです♪
 天橋立は、宮津湾北西の江尻から東側の宮津湾と西側の阿蘇海(あそかい)を分けて細長く南に延びていますが、海流が長い時間をかけて砂を堆積(たいせき)させて作ったものです。天橋立の延長は約3.3kmで、幅は広いところで170mで狭い場所では約20mとなっています。途中で切れ目があり、大天橋(だいてんきょう)と小天橋(しょうてんきょう)の二つの部分からなっています。約8千本の松が茂っています。
 神話によれば、イザナギノミコトがイザナミノミコトに会うために、天への上り下りにつかった浮橋(うきはし)だということです♪

近くには、知恵の文殊で有名な知恩寺(ちおんじ)・股のぞきで有名な傘松公園(かさまつこうえん)・西国観音霊場で有名な成相寺(なりあいじ)などがあります♪

~知恩寺(ちおんじ)→知恵の文殊さん~
 このお寺のご本尊、文殊菩薩は「切戸(きれど)の文殊」ともよばれていますが、奈良県桜井市の「安倍(あべ)の文殊」、山形県高畠町(たかはたまち)大聖寺の「亀岡の文殊」とともに、日本三大文殊のひとつです。中で有名なのは、知恵の輪灯篭(ちえのわとうろう)。昔は船の安全を守るための航海灯(こうかいとう)としてつかわれていました。今は3回くぐると頭が良くなるといわれています♪

~傘松公園(かさまつこうえん)~
「股のぞき」が有名です♪股の間から眺める天橋立は、海と空が逆になって、あたかも天に上る掛け橋のように見えます♪昔は「袖のぞき」といっていたそうです。

~成相寺(なりあいじ)~
西国三十三ヶ所の28番札所になっているので西国巡礼のお客様が多いところです。飛鳥時代の終わりに真応上人(しんのうしょうにん)が開いたという。文武天皇の勅願所(ちょくがんしょ)とされたと伝えています。室町時代後期に戦の巻き添えで焼けまもなく再建されたあとは落雷によって焼けてしまい江戸時代に入って再興されました♪ご本尊は聖観音(しょうかんのん)です。

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