学習する組織を創りたい!!

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2004/06/21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 子どもたちのキラキラした瞳を感じて、涙がどんどん溢れてきました。 

私の眠っていた真髄が呼びさまされたようです。
子どもと接することが、とっても嬉しくなってきました。

 菅原裕子さん著「子どもの心のコーチング」をじっくり読みこんでいます。

 「私たち親は、子どもの生きる力を養うことに
  成功していないようです。」

 子どもの「生きる力」って、どんなことでしょう。
本の中には、次のように説明があります。


 それを拒否したり処理する能力が備わっていれば、
 子ども自身の力で問題を最小限に食い止めることができます。
 その力こそが『生きる力』であり、
 その力を持つ子どもが「自立した子ども」と言えるのです。」

 町を歩いていても、テレビを観ていても、
刺激いっぱいの情報が溢れ出しています。
外からの情報に押し流されてしまわないように、
自分という存在を確立することが大切になっています。

 流れのある川を渡る練習をしなくては、
いつまでたっても、向こう岸に渡ることはできません。
親と一緒に川を渡り、足を滑らし転びながら、


 私もついつい、水に濡れてはいけないと、
子どもを背負って川を渡ってしまいます。
でも、子どもが自分で考える習慣をつけないと
危険な瀬や強い流れを感知する能力が
身についていかないのです。


子どものことを、見守っていることが必要です。
生まれ持った能力の可能性を心から信じ、
「自分でできる」ことを、少しずつ増やしていけるような
環境を提供することが必要と考えています。

 子供の「生きる力」を養うために、
あなたは、なにをはじめますか。





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最終更新日  2004/06/24 09:40:54 PM


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