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本日、各カテゴリーの日本代表の試合があった。
A代表 キリンチャレンジカップ 8月22日(水)18:30 / 会場:大分・九州石油ドーム日本代表 VS カメルーン代表
カメルーンはスタジアムに入るのが遅れてピッチでアップできなかった影響か、立ち上がりは動きの悪さが目立つ。一方、日本は両サイドのスペースをうまく使いながらワイドに攻撃を仕掛け、オシム体勢初招集初出場の大久保や、復帰の田中達がチャンスを築いていく。そして前半25分、セットプレーから闘莉王が得点を挙げ、日本が先制。カメルーンも徐々に反撃を仕掛け、右サイドのドゥアラを中心に日本ゴールへ迫ったが、日本守備陣は数的優位を作って決定機を作らせず。1-0で日本がリードしたまま前半を終えた。
FWイドリスを投入したカメルーンは、エトーが中盤に下がってゲームメーク。攻撃に勢いが増し、日本ゴールを徐々に脅かしていく。日本は阿部を最終ラインに下げて3バックで対応。さらに選手交代で状況の打開を図ったが、中盤でボールをキープできなくなり、前線にボールを運べず苦しい展開。残り15分過ぎからは一方的に攻められ続けたが、中澤や闘莉王を中心とした守備陣の奮闘で、なんとか守り切る。すると試合終了間際の44分、CKからのこぼれ球を拾った山瀬が豪快なミドルシュートを決め、2-0で勝利を収めた。
何と言っても、FCバルセロナのエトーに仕事をさせなかった、DF陣は自信を持ってよいだろう。やはり、闘莉王の復帰は、中澤の復帰に匹敵するくらい心強い。さらに、前田、田中、大久保のアテネ世代の活躍は、光るものがあり今後楽しみなゲームとなった。
U-22 北京オリンピック最終予選 8月22日(水)20:30 / 会場:東京・国立競技場
日本代表 VS ベトナム代表
1-0と日本にリードされたベトナムが後半からボールをつないで攻勢に出ようとするが、テクニックで上回る日本が丁寧なパス回しからペースを作り徐々に試合を支配。しかし、決定機をものにすることができずに追加点を奪えない。終盤、疲労の見え始めた日本はベトナムに攻め込まれ、後半43分のグエンブフォンのFKなどゴールを脅かされるが、そのまま守り切り五輪最終予選の初戦を勝利で飾った。
次はアウェーでのサウジアラビア戦。アジアカップでの敗戦からも分かるように、個の能力と組織力が高く、厳しい試合となることだろう。今日のような決めるべきところで決めれない慢性的な決定力不足では到底北京への道は厳しいだろう。。。救いとなったのは、柏木の個の能力での打開くらいなものだった。
U-17 FIFA U-17 ワールドカップ 8月22日(水)韓国(光陽)
日本代表 VS ナイジェリア代表
前半を2点のビハインドで終えた日本。後半の序盤から反撃を試みるも、中2日という強行日程から疲れが見え始め、好機すら作れない。一方のナイジェリアは時間を巧みに使い分け、相手のミスを見逃さずにカウンターで応戦。個々の高い技術を駆使し、幾度となくドリブル突破から決定機を演出した。交代で出場した面々が精力的に動き回り、相手DFをかく乱させ3点をゲット。日本なすすべなく敗戦となった。
これが世界スタンダードなチームであるかのように、ナイジェリアの試合運びはうまかった。後半に入ってもポゼッション率も高く、日本に自由させなかった。日本は、決勝トーナメントに向け修正すべきところを直し、次のフランス戦、是非とも勝ち点3をとってほしいものだ。
オシム⇒岡田 JAPAN 2007年12月09日
北京オリンピック アジア最終予選 2007年11月21日 コメント(1)
女子ワールドカップ 中国 2007 2007年09月14日