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2勝1分け
なでしこジャパン
FIFA女子W杯
日本 vs イングランド (2-2)
終了間際の宮間のFKで何とか引き分けた感が。。。
自滅をなんとか、なんとか避け勝ち点1を得た。
しかし、次戦のドイツ戦。これが正念場。。。
国際親善試合
9月11日(火) 20:15(現地時間)=27:15(日本時間) /
会場:クラーゲンフルト(オーストリア)
日本 vs スイス (4-3)
序盤からスイスの巧みなラインコントロールに苦しめられ、オフサイドでチャンスを逃し続ける日本。守備では、スイスの素早いカウンターからマニャンを起点とした攻撃に右サイドを破られ、11分にそのマニャンのFKから失点。さらに2分後にPKも奪われ、前半早々に2点のリードを許した。その後はポゼッションで日本が回復するも、決定機は松井が個人技から放ったシュート1本のみ。完全にスイスの術中にはまったまま、前半を終えた。
後半開始早々に、松井の突破から得たPKを中村俊が決めて1点を返すと、完全に勢いは日本のものに。波状攻撃を仕掛けていくと、巻がDFに競り勝って同点弾。さらに巻がPKを獲得し、ついに逆転。ところが、日本は選手交代のマークの乱れからCKで同点を許してしまう。だがロスタイム、そのマークを外した矢野が値千金の決勝点を奪い、日本が4-3で競り勝った。スイスは選手交代があだとなったのか、前半とはまったく違うチームになったが、松井をはじめとした日本選手の"1対1での仕掛け"が逆転勝利への流れを生んだことは間違いない。
北京五輪2008 アジア最終予選
9月12日(水)19:20 / 会場:東京・国立競技場
日本 vs カタール (1-0)
森島をトップに置いた4-5-1の布陣で臨んだ日本は、序盤から積極的に攻撃を仕掛ける。すると6分、右サイドのFKから梶山がヘディングシュートを決め、幸先よく先制。その後も水野、家長の両サイドがスペースを生かして攻撃を仕掛け、好機を演出したが、カタールの堅守に阻まれ追加点は奪えず。前半は日本が1-0とリードして終えた。
後半、立ち上がりも積極的に攻め立てた日本。しかし10分には、梶山が接触プレーでひざを痛め負傷交代。さらに23分には、本田拓がこの日2枚目のイエローカードで退場処分となる。この影響で流れは完全にカタールに。1人少ない状況となった日本は防戦一方となったが、GK山本の好セーブやDF水本を中心とした守備陣の踏ん張りで最後の壁は破らせず。なんとか無失点でしのいだ日本が1-0で逃げ切り、ホームで勝ち点3を獲得した。
オシム⇒岡田 JAPAN 2007年12月09日
北京オリンピック アジア最終予選 2007年11月21日 コメント(1)
女子ワールドカップ 中国 2007 2007年09月14日