台湾迷(台湾マニアのブログ)

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臺北の見所



臺灣の行政の中心でもある総統府内部が一般公開されました。
陳水扁新総統の「政府をガラス張りにして国民の理解を」という新しいサービスの一つ。

総統府は日本時代は「総督府」と言われ1912年に着工して7年後の1919年に完成。しかし1945年にアメリカの大爆撃で3日間焼け続けて内部は全面焼失してしまいました。その後、大陸から来た中央政府により修復され現在に至っています。
80年の歴史があるルネッサンス式の優美な建物です。

《見学する為には》

期日:毎週、平日
時間:AM9:00~PM12:00
休み:祝祭日・旧正月・公式行事がある日
入場:無料

パスポートか車の免許提示
カメラ撮影はOK。ビデオは不可(現在両方とも不可)
参観受付は裏門の博愛路側です。正面より右に回りこむ。
(荷物は受付で預けます)





 【臺北西門町「紅楼」】


新しく公開された「紅楼」は日本統治時代の1908年に建てられた赤いレンガ造りの八角型のユニークな建築物です。
当時は漫才、講談などの大衆芸能の劇場で西門繁華街ではひときわ目立つ建物でした。

臺灣北市政府の修復により「紅楼劇場」として台湾の伝統芸能や茶芸を備えたシアターレストランとしてオープンしたものです。

1階は、紅楼早期の写真。映写機・当時の芝居衣装の展示や茶館があり、
2階は250席の茶館劇場で、65種類の飲物・ケーキ・サラダ・軽食などを飲食しながら、演芸を観ることが出来ます。

上演は木・金・土の夜8時のみですが、西門町を歩き疲れたら、紅楼でコーヒーや軽食が楽しめます。
コーヒー80元・パフェ120元・アイスクリーム120元・軽食200元など。

近代的ビル群の中に94年の時空をこえてレトロな雰囲気にひたるのも、台北オモシロ探検隊の超おすすめポイントです。

MRT西門站1番出口から右側にすぐ見えます。

(住所)臺北市萬華区成都路10号
(電話)02-2382-2680   
(OPEN)13:00~23:00 月休館



【鉄道グッズ「臺鐵本舗」】

臺北火車站にオープンした、珍品のお土産が入手できる「臺鐵本舗」。
臺灣は今、鉄道旅行が大ブームで、週末のローカル線は若いカップルでいっぱいです。
臺灣のローカル駅の多くは、60年前の日本時代に建てられたレトロな駅舎が多く、そんなレトロな雰囲気が鉄道ブームの秘密でしょうか。
臺北駅内の台鉄本舗では、臺灣鉄道に関するさまざまな珍しいグッズが販売されています。

〔場所〕臺北駅ビル1階西3出口のところ
     OPEN:09:00~20:00


【臺北動画】








































































































































































































































































































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