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夜中3時ごろに六甲おろしが(携帯の着メロ)が流れてきました。
分かっていたけど眠くて出れず。朝、確認すると獣医からでした。
電話すると
すみません。間違って掛けてしまいました。
ま、いいか。こっちも夜中に
せんせ~い、難産ー!
って掛ける事あるし(笑)
出がらしです。
hCGというと黄体ホルモン補充に使用します。
15年ほど前の家畜人工授精師全国発表大会でNOSAI千葉の獣医が
人工授精後5日目にhCGを投与すると受胎率の向上がみられた。
という発表をされています。
受精卵移植の時にもhCGを投与しますが主に移植前日(人工授精後6日目に相当)に投与していますが、先日、県の獣医が移植するときは移植2日前(人工授精5日目に相当)に投与してました。
人工授精後5日目は黄体ホルモンの生成が活発になりはじめる時期だそうで、その時にhCGを投与するのが最も効果があるんだそうです。
不妊治療も受精卵の培養技術が進歩してウシと同じように胚盤胞移植が主流になっていますが確か受精卵を戻す日に黄体ホルモンを投与している施設が多かったような気がするんですが現在はどうなっているんでしょうか?
ちょっと気になってます。
分娩介助指導のはずが・・・・・ 2012.07.11
受精卵の和牛の子牛たち 2012.04.11