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DJロマネスク

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【DJロマネスクの”好き”】

★★好きなもの★★
プログレ/70年代ロック
ラジオ番組制作【Radio Groovus】
写真・カメラ
沖縄音楽・エイサー
スターダム(プロレス)
日本画(下村観山さん)
時代劇
SF映画(ゴジラ系含む)
花鳥風月
mayla classic
ウルトラホーク1号
カラス天狗(迦楼羅)

★★好きな人物★★
本城裕二さん
紋次郎さん
三船敏郎さん
中野たむさん(スターダム)
吉沢京子さん(女優)
本田真凜選手(フィギュアスケート)
みみ〈mimidoll〉さん(モデル)

★★もう一度会いたい★★
VELVET PΛW(桐生千弘さん)
LUSHEL
VALKYRE
蛇夢/ALM
THIRSTYROAD
ウエタマユさん
伊福部昭さん
冨田勲さん

★★好きなアルバム★★
夢幻『Sinfonia della Luna』
QUEEN『II』
STEVE HACKETT『侍祭の旅』
Jon Anderson『サンヒローのオリアス』
CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
ATOLL『L'Araignee-Mal 組曲「夢魔」』
P.F.M.『(伊盤初期2作)』
PULSAR『Halloween』
Mr.BIG(英)『Photographic Smile』
IT BITES『THE TALL SHIPS』
A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
MAHOGANY RUSH 『Strange Universe 』
KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
美狂乱『Anthology vol.1』
平山照継『ノイの城』
LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
Yuka & Chronoship『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』
WAPPA GAPPA『我破(GAPPA)』
陰陽座『鬼子母神』
ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
SARABANDGE『SARABANDGE Ⅰ』
中森明菜『不思議』
映画『小さな恋のメロディ』サウンドトラック
Queensrÿche『Operation: Mindcrime』

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2004年12月18日
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カテゴリ: 映画音楽



観てきたーーーっ♪
なんといってもボクが生まれて初めて観た映画が 『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』 だったので、東宝の一連の怪獣映画に関しては思い入れが人一倍深いのだ。
しかもゴジラ最後の作品ということで…(まぁね、以前何度もそういう手はあったので眉唾ではございますが)さらにテンションは上がる上がる!!

公開前は正直 「フン!素早いゴジラはゴジラに非ず!」 と否定的な批判を晒していたロマネスクではあるが、いざ観に行くという段になればまるで一年間の海外出張のため離れ離れになっていた恋人との再会のような気分になるから不思議である(長いっ!)。

さて今回の映画はなるべく事前情報を遮断して観たかった。とにかく初見のインパクトを大切にしたかったのだ。 だからネットも見なかったし、特に2○ゃんねるは厳禁だった。 しかも念には念をというわけで上映前にパンフも買ったんだが開くこともなくその時を待った。 そんな健気な自分責めにいやが上にもテンションは上がります!!(Mかっ!?)

ボクが今回行ったのは名古屋市港区の某シネコン。 前売り券を買っていたので開場10分前にチケット交換したのだが、スタッフの女性が「ただ今 空席ばかり
噂には聞いていたがこれほどまでに人気ないのかぁ~?(涙)
前回は「ま、何事も中庸がいいだろう。」と中盤の席を選んだが、そこだと若干スクリーンが小さく折角のゴジラが迫力不足になるだろうと今回は前の方の席にした。 座ってみるとちょうど視界にバッチリフィットし完璧だ! ( ̄ー+ ̄)ニヤリ

約5分ほどの予告CMなどが流れている間に一人…二人…………、二人だけかよっっっ!!

'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、 オッサンばっか…




『ゴジラ ファイナルウォーズ』 ですが(やっと本題)、これはツッコミどころ満載でボク的には大ヒットですよ!!
いろいろな評価はございますが“ファイナル”に相応しい出来だったと思います。  とにかく今回はゴジラが強い!  これがキモ。 やっぱりゴジラはこれくらい圧倒的な強さがないと納得できないのだ。 ただマウントポジションで相手を殴るというPride的な戦い方は違和感が相当あったが、まぁこれも許せるだけの説得力がこのゴジラにはあった。

そして今回は歴代の懐かしい怪獣の面々がゴジラの強さを際立たせてくれている。 ありがとう、みんな!
特に登場シーンが鳥肌立つくらいカッコよかった ラドン 。 上海の街を暴れまくる アンギラス のスピード感と造形美。 本来の昆虫らしい機敏な動きを魅せた カマキラス ガイガン の宇宙怪獣としての完璧なる立ち居振舞い(やられ方はとんでもないほどバカだけど)。
どれをとっても怪獣少年の心を震撼させるに充分な演出だった。(へドラは正にチョイ役で可哀想だったね)

でも、ボクが今回この映画を大いに評価しているのはそれだけではない。 脇役人のキャラクター設定こそこの映画の楽しさを倍増させているのだ。
一番の名演はなんと言ってもこの人「 北村一輝 」さんだ。(“さん”付けだ!)
デスラー総統 伊武雅刀)
その他にもゴードン大佐演じる ドンフライ もこの人以外の配役ではありえないほどフィットしていたし、往年のゴジラ俳優、 宝田明 水野久美 佐原健二 と…もうね、わくわく度100%ですよ! 前作では 小泉博 が出ていたがちょっとおじいさんになり過ぎていて見ていて辛かったんだが、今回の御三家はとってもピシッとしていて単にノスタルジーだけではない演技を披露してくれていた。ありがとう!

さてさて、 河内桃子 さんから引き継がれるいわゆる「ゴジラ女優」ですが、今回はボクが超苦手にしていた 菊川怜 だったがちょっと評価を上げた。最近TVにゲスト出演していたところを見たんだが前髪を下ろしていてかわいい♪感じだったし……あれっ?今ボク「かわいい」って言った? ありゃりゃ(*^。^*)
だってね、これは北村監督の趣味だろうけど共演の 元キレイなお姉さん 水野真紀 さんと共にミニスカ脚ナメカットでもう…もう……ウッ!(鼻血)
失礼しました。 (首筋トントン)
いやっでもね、マジで今回は女性の美しさが際立っていた。(結局そこかよ!というツッコミはナシで(^^;...)
特に映画の流れを無視して心を奪われてしまったのがこの人。(もちろん奥の女性X星人ですよ)
X星人

めっちゃ美人! キレイすぎっ!!
誰かこの人の名前教えてぇ~!
しかしドンフライもこんなキレイな人に囲まれてさぞ嬉しかったろうなぁ♪(と思ってたらちゃんとインタビューで嬉しそうに答えていたのである意味ホッとした。VIVA!ドンフライ!!)

さて、その他の見どころといえば…と言っても本当にキリがない程たくさんあるのだが敢えて言うならば、北村一輝の 「ガイガァーーーンッ、起動ぉーーーっっっ!!」というセリフ だな。 これは今回のピカイチ場面です。
あとは、USAゴジラのジラ(GODzilla-GOD=zilla)が一撃でやられちゃった時に北村が「やっぱマグロばっか食べてるヤツはダァーメだ┐(´д`)┌」って言うトコとか、一行が何十人もの敵に囲まれた時 パンクラスの船木 が一人残り「ここはオレがくいとめる!」」と…。その時、彼ひとり残すことへの無念の表情を見せる松岡(主人公)に対し笑顔を見せるシーン。スローモーションという演出もジーンとさせてくれた。拍手。 しかしこのT○KI○(伏せ字 笑)の松岡君、今回はかなりいい芝居してました。 はっきり言っちゃうとボクは彼のこと菊川怜と同じくらい好きではなかったんだけど、この映画の主役としての重圧に耐えよく頑張ったと思う。 今後はちゃんとした映画俳優として生き延びて欲しいと思いました。凄く良かったよ!
あ、それとね、これは絶対書いておかなきゃいけない。 あのね、いつもエキストラってのが出てくるでしょ? ほら、あの逃げ惑う人々ですよ。 こいつらやる気あんのか!?ゴジラ映画をぶっ潰す気か!?とばかりにヘラヘラ笑いながら映るバカども! あれ、大ッ嫌いだったんだけど、今回は逃げ惑う人を世界に散らばらせたため外国人のエキストラさん達の迫真の演技で臨場感バッチリでしたよ!! ありがとう。
その他には監督の北村自身が“DJキタムラ”役で出てきてチャラチャラしたり、佐藤珠緒がいい女役で出てたり、セフォー&グッドリッチ(格闘家ばっかじゃん)が グレンとニックという懐かしい役名 で出たりと…。もうお腹いっぱいですよ。ポンポン。

ケインコスギなんですが、アクションはバッチリでしたよアクションは…。 でも彼の場合はいっそ英語でしゃべって字幕にする方が良かったんじゃない? 残念っ!! 「カリハカエスーッ」
あとね、苦言といえばかなりマトリックスのパクリが目立ったのがゲンナリ・ポイントかなぁ。だって、「もろ」だもん。
もうひとつ苦言といえば、最後に出てくる大ボス的な「 カイザーギドラ 」だけどこの造形はボク的にはイマイチだったなぁ。4本足だから動きがない。そして中途半端な羽根も華麗さがなくてショボイし。ゴジラの最終決戦なんだからさぁ、もっと強いギドラにしてほしかったなぁ~。

観た直後は最後のシーン、 ミニラ がゴジラを“とうせんぼ”するのは一気に萎えてしまったが、これもゴジラ50年を振り返れば当然あり得るシーンなので受け止める事にしました。(ていうか、今回のミニラはいかにも作り物っぽくてねぇ…、当時の 山田花子に激似の 着ぐるみはもう無かったのかなぁ?)


あ、みなさん、もう読むの飽きてきちゃったかな?

じゃあ、最後にしますね。
轟天号 のCGのシーンとか富士山をバックに吼えるゴジラ、NYやシドニー、上海の街の美しさ、X星人のマザーシップから飛び出す無数の戦闘艇UFOとかの描写…、どれをとってもハリウッドに負けないくらいの映像美だった。 
それに加えて、 ゴジラの圧倒的強さ 。 もうエンターテイメントとしてはかなり満足のいく映画でしたよ。 正直「平成ガメラ」を肩を並べる、というかそれプラス「ノスタルジー」があるからボクは大満足でした。
素早いゴジラも案外違和感なかったしね。

そして肝心のサウンドトラックですが、やってくれましたよ♪ キースエマーソン !!
一聴すればわかるエマーソン・オルガン節。 プログレらしい仰々しさや変拍子はないものの、やっぱりキースエマーソンなのだ! これが最後のエンドロール中ずっと流れているもんだから、映画館を出た後もずっと頭の中をグルグルですよ♪
いやぁ、これはもうすぐ発売されるサントラを買わねばっ!! ねっ!?


さて、本当に最後にひとつだけツッコミを入れてお別れしましょう。 
さぁ、みなさん、この映画は観ておくべきですよ、マジで。 レイトショーならお安く観られますから♪
ちなみに来週の月曜日はメンズデーなのでもう一回観てきま~す♪(1000円也)

インファント島には美容室があるのか!?

なんというモダンなヘアースタイルなんだ!? 誰にやってもらった!? (今年の小美人)




昨年は同じキャストでもこんな感じ

こっちの方がいかにも的です。っていうか小美人って双子キャラではなかったのかぁ?(昨年のお二人)




=12/20追記=
美人X星人の名前がわかりました♪
詳しくはボクのもうひとつのブログ(謎♪)にてバカバカしく公開中!







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最終更新日  2005年07月29日 23時32分27秒 コメントを書く


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