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2005.07.10
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カテゴリ:
二日目は今回の目的である、ゴムボートでの川下りレースの日というのに

東京の某雨女から前日のTV電話で雨のオーラまで送られて来てしまったらしい。。

これだけ降っていれば中止か・・・
しかも肌寒いし、水温は13度くらい、
川に落ちたら命があぶない!?
などと心配していたら、どうやら決行の模様。

Tシャツとジャージの下には水着を着用、
その上に防寒と雨よけのためにビニールの合羽を着てレース会場へ。

大会にエントリーしてから、まず空気を一杯に入れて準備。
そう、浮き輪と同じ原理です。もちろん船底部分はあるけどね。



われわれはお遊び気分だけれど、
優勝目指して入念に腕立て伏せなんかしているチームもいて
スタート前の緊張が高まる!(ほんとか!?)

去年はうちの仲間で3回も途中で落ちた人がいる。。
落ちるのだけは嫌だなぁ。。。
しかもこの雨で水量が増加していて流れが速いらしい!!
ライフジャケットを着ているといっても身の危険を感じざるを得ない。。

事前に色々注意を受けた。
それを聞いたら出たくなくなってきた。

(ボートの底が薄いので)膝を打って怪我をする、
転覆してボートの綱に引っかかって水中に逆さづりになった人がいる、
相方がその綱を切ろうとして、相手の腿を刺してしまった、
刺された人は結局助からなかった、
岩場で落ちて頭を打たないように・・・・・



130組くらいがエントリーしているので、
8隻くらいずつ順番にスタートしてタイムを争う。

何せ初めての経験なので、どこにどうやって座るのかさえ
良くわからなかったけど、地元の人たちがコツを教えてくれた。
ゴムのへりに腰掛けて、一本ずつオールを持って
左と右で分担して漕ぐのね。はい。

なんだか良くわからないけれど、ともかく乗り込みスタート!
スタート前に落ちてる人もいた!?
しか~し、川の流れに身を任せてゆったり周りの景色を楽しみながら、
なんていう優雅な感じではなくて、けっこう波が押し寄せて来る~
川岸に近づいてはいけないし、浅瀬に捉われると進まない。

うずを巻いているところにはまると
なかなか脱出出来ない。
そうしたところをうまくよけながら進む。

何度か高い波が来て、ボートの中は次第に水びたしに。
でも途中でペアの人との呼吸の取り方がわかってきて、
また波のさばき方にも慣れて来た。。
そう、スキーでギャップを超えるときに
膝でうまくクッションさせるのと同じ要領ですな。
そうすれば上体がぶれない。。

上手な人は一生懸命に漕いでる様子はなくても
うまく流れに乗ってスイスイ進んで行く。。

途中で仲間内でレベルの低いレースを
展開し、必死に漕いでライバルを抜かし、なんとか無事ゴール♪
転覆も転落した人もいなかったみたい。
一時間かかると言われたがあとでタイムを見たら
50分弱で、まあ上出来かな?

残念だったのは、携帯を預けてしまったので、
スタート前後に写真が撮れなかったこと。


あとは雨と波しぶきでびっしょり濡れた身体を
立ち寄り温泉でじっくり温めて帰って来ました。



時間切れで宇都宮の餃子には立ち寄れなかったのも残念!!

おしどりの郵便ポスト





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Last updated  2005.07.12 07:46:45
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