++Verba volant, scripta manent++

++Verba volant, scripta manent++

PR

×

Profile

ひつじ@@

ひつじ@@

Favorite Blog

肩が痛い3 New! くろっち96さん

ありがとう Windows… New! 黒猫とむさん

ずっと読めなかった… はざや(葉明)さん

〓 大手町散歩 〓 ひまひまねこさん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

ケ、セラセラ。。。 @夏子@さん
★★★★ しましま LI… jabannaさん
サロン・ド・トーヘ… 武蔵野唐変木さん

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。
2006.06.25
XML

ヨガ以外、何もない休日。。。のはずだったけど、
朝から実家から連絡があり、何ごとかと思ったら、隣の畑に3階建ての老人介護施設が建つので、
日当たりや環境が悪くなると心配しているらしい。。

時代の流れとして仕方ないし、
ロケーションとしては便利だと思うけれど、
やはり長年慣れ親しんだ環境が変わるのは
ストレスになる。

留学生関係の連絡などを済ませ、
さてヨガに・・・と思ったら
「明日の記憶」の招待券があるとのお誘いが。
時間があったら藤原竜也クンの
「デス・ノート」を見ようと思ったのに・・
それに涙ものは好きではないので断ろうと思ったけれど、
まあタダなら、、、とヨガが終わってから映画館に。

■「明日の記憶」

見たヒトも多いと思うので感想とツッコミのみ。
最後のほうで、山奥の陶芸の師匠の大滝秀治のところに辿り着いた主人公。
あれは夢かうつつか、マグカップは焼きあがったけれど、
携帯とウェストポーチはどうしちゃったのよ!?
それに奥さんの樋口可南子が現れるタイミングが良過ぎ。

前半、主人公のアルツハイマーが進み資料部屋に左遷され、
ついには辞表を提出する。社長や取引先の思わぬ暖かい言葉。。。
現実はあんなに周り(企業社会)は優しくないでしょう。

樋口可南子の奥さんも出来すぎ。。あれが普通なのかな?

もっと泣ける映画かと思ったけれど、笑いこそすれ、泣ける映画ではなかった。



あとは死に向かって行くだけ、
また大滝秀治が酒と食べ物と女さえあれば生きていける、
いまここに生きているっていうことが大事なんだ、というのは然り。

お年頃のヒトだけではなく、
まだまだお年頃には程遠いと思っている人にも
お勧めの映画ではあります。

本日の仕上げはマッサージ。
「明日の記憶」にならないように
今週の予定をしっかりチェックします。

060625_kuchinashi.jpg






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.06.25 21:53:12
コメント(20) | コメントを書く
[読書・映画・演劇・音楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: