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Dec 18, 2005
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カテゴリ: ジョ兄さん作品
う~あ~。

ってのも、先程友達から聞いたのですがね、
去る15日木曜日、めざ●しテレビで

(←なんか違う?)してたらすぃデス!!!!

そ~ん~な~。
あんまりだぁ~。
予告は散々パソコンで見てはいるけど、
TVで、しかも字幕付きで見たかったぁ~。

まぁ、写メを撮って送ってはくれたけど、微妙すぎるぞ…友よ。(爆)
雀船長。雀船長。part.2
でも、有難う…友よ。(笑)



とりあえず第10回目、ジョ兄さん作品。
監督はジョ兄さん、脚本もジョ兄さん、主演もジョ兄さん。

「ブレイブ」  ※ネタバレ含
ラファエル。
今回のはジョ兄さんが初監督を努めた作品。
んで、ジョ兄さんが演じたのは、ネイティヴ・アメリカンのラファエル。

とにかく暗い。重い。
貧困な生活にあえぐラファエルがスナッフ・ムービー(人間を実際に殺す映画)

家族のために命を捨てる決意をしたラファエルはそれを受け入れ、
三分の一の金を受け取って帰り、彼に残された1週間の日々を
綴った話なんだけど…。
嗚呼…って感じ。(意味不明。爆)

ラファエルの心情は声に出されていないんだけど、彼の言葉と行動が

当初、ラファエルは、人生においても、家族においても不器用なダメ男(親父)。
そんな彼が残された1週間で、不器用な彼なりの愛情表現として
手作り遊園地や、スーパーで子供と一緒になっての買い物をするのが
本当切ない。
しかもラファエルは息子に、もし自分がいなくなっても母と妹を守れよ、
って言って…。
なんて切ない。

因みに夕日を背景に崖のような場所で、
ラファエルが妻リタと愛を交わすシーンは、ただただ美しく、
そしてやっぱり切なかった。

映画全体としては、「面白い」とはなんか違うけど、イイ映画。
映像とか音楽も良かったと思う。
その辺はやっぱジョ兄さんの感性の良さって感じかな。
まぁ、音楽がイギー・ポップっていう影響も大きいけど。
今は亡きマーロン・ブランドもいかにも謎の老人ってのをかもし出していて良かった。
あと、タイトルは「勇敢(ブレイブ)」であるけど「愛」というのも同時に感じた。
家族のために、自分の命を売る。
自分は死んでも愛する家族のため残したい。
死の恐怖もあっただろうに、家族にはそんな素振りを見せない。
残された時間の限り、愛を、思い出を残す。
そんな家族愛の作品。


ジョ兄さん度:★★★★☆
評価(総合) :★★★☆☆





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最終更新日  Dec 18, 2005 06:26:37 PM
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