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2007.02.10
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テーマ: 戦争反対(1250)
カテゴリ: カテゴリ未分類
まあ、某所で莫迦が電波を発しているわけですが。

白砂青松0715曰く
『戦力と呼びたい人は呼べばいいし、呼びたくない人は呼ばなければいい、それだけ。』

これが通るのであれば、「誰の目から見ても『戦力そのもの』を保持していても『戦力でない』と呼べば通る」というとんでもない話になる。


白砂青松0715曰く
『未来の自衛軍も「政府解釈」によって「設置目的に合致している」とされるだけで、厳密に言えば違うという人は、沢山現れます。』

現在の自衛隊がそのまま自衛軍に変わったところで「専守防衛」以上のことはできないわけで。莫迦の言う話が成立するためには「将来自衛軍が『設置目的に反すると判断されかねない』戦力を保持する」ことが前提となるわけでしてね。ところが、あの莫迦が拘る「自民党案」を読んでも『設置目的に反する』のは違憲行為である。
『設置目的に反すると判断されかねない』戦力を保持しなければならない理由はなんでしょうかね?


白砂青松0715曰く


…えーと、『戦力と呼びたい人は呼べばいいし、呼びたくない人は呼ばなければいい、それだけ。』と言った莫迦は何処のどいつでしょうか? 見事に矛盾していますね。

※ちなみに、同じ返答文章の中に入っているから救われない。


白砂青松0715曰く
『「ありえない」と言うなら「可能性ゼロ」を論証しなさい。』

「可能性はゼロではないから」を理由にして「徴兵制になることはありえない」を否定できるのであれば、同様に「可能性はゼロではないから」を理由にして「自衛隊が違憲を理由に解散させられることはない」を否定できるわけでしてね。そして、それを根拠として「9条を改正すべき」と持っていくことも可能である。

「自衛隊が違憲を理由に解散させられる」確率はゼロではないでしょうね。ただ、これが成立するためには

1.「自衛隊は違憲」とする政党が与党第一党として政権をとる。
2.「自衛隊を解散すべき」という意見が最低でも過半数を占める。

は前提となりますね。
1.については言うなれば「今の社民党が政権党になる確率」を考えれば確率は「実質ゼロ」と言っても差し支えは無いでしょう。
2.についても、自衛隊に対して国民の印象は悪くない(去年の内閣府の調査だと良い、悪くは無いで8割を超えている。逆は1割を切る)ことから、これが成立する確率も「低い」といって差し支えは無いでしょう。


莫迦の手にかかれば「絶対ゼロであると証明できないなら『ありえる』なんだ」らしいですけど、その『ありえる』確率が「実質ゼロ」であるならば『ありえる』とは使うべきではない。

誰かは莫迦のことを「詐欺師」と呼ぶようですけど、ぶっちゃけ「消防署の方からきました」レベルのことを言っているようでは「詐欺師」という表現も適格か、と思う次第で。



さて、
あの莫迦曰く
『『アンタは「改憲されたら無理してでも派遣します」と主張しているわけだ。』



で実際に削除しているようだが、あの莫迦は『改憲をして海外での活動を本格的に行うなら要員は増やさなければならない。』と書いてある。そして増やす理由が「派遣して、その穴を増員で埋める」としている。だが、それは「無理してでも派遣します」と大差ないわけで。
あの莫迦の言うことが成立するためには「無理のある派遣を実施する」が大前提なわけですね。「無理の無い派遣」であれば「増員する必要性がない」。無理があるからこそ「穴」が空き、それを埋めるために「増員」となる。


あの莫迦曰く
『改憲して自衛軍の「目的」が変われば、当然それに合致した兵站を整備する。』

あの莫迦の拘る自民党案でも「自衛+α」程度なわけだが。ちなみに、現状と大差ないレベルであれば「兵站」もまた現状と大差ないレベルで問題なく、それでは「侵略」は無理(日本は近くの韓国を占領できない)。侵略が可能なレベルまで兵站を強化するのは、あの莫迦の拘る自民党案でさえ「違憲の可能性が高い」

「合致した兵站」を整備するのであれば「本格的な派遣」は難しく、「本格的な派遣」をするための兵站は「改憲後でも違憲の可能性が高い」わけでして。


あの莫迦曰く
『『それと、思いっきり「高い」と言っているわな。しかも「はるかに」と強調しているわな。』

と該当発言を引用せずに歪曲を行っていますので、予告通り削除します。』


ところが、あの莫迦曰く
『よって徴兵制を導入せざるを得ないという状態になる可能性もあり、その確率は改憲した場合の方がはるかに高い。』

「徴兵制はありえない」を否定した上で「可能性がある」とし、しかも「改憲するほうが『はるかに高い』」としている。


けど、それ以上にギャグなのが
『ちなみに、この一連のシリーズの最初のタイトルは『改憲と徴兵制 - 徴兵制導入に改憲は直接の関係はない』です。』



…最初と最後で言っていることがまるっきり違う。




「無能な味方は最大の敵」というようですけど、どうみても「護憲派」とされる人間にとってこの莫迦は「無能な味方」なんじゃないかと思う次第で。





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Last updated  2007.02.10 22:20:56
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