ゴーヤ茶
ゴーヤー茶、作りました。8/04
●材料で~す ゴーヤ 2本 (またまたもらい物です) ヽ(^。^)ノ
●道具で~す スプーン・ザル・お茶袋・それと・・・元気なおてんとう様!!今頃が一番いいかもネ
★まず、ゴーヤーを縦半分に切り、ワタと種をスプーンで取り出します。実は薄くスライスします
(2ミリ程度)ワタから種を取り出し、ワタは一口大くらいにちぎっておきます。
実が250g程度で種とワタが60gもありました。少し若いゴーヤですね・・・。種が未成熟ですもの
でも、大丈夫でしょう・・・多分 (^^ゞ
★スライスした実、ワタ、種の水分を飛ばします。
キッチンペーパーの上になるべく重ならないように置いて、お日様に乾燥させてもらいま~す。(電子レンジでもいいけど・・折角だからネ・・でもレンジの場合は様子を見ながら時間を加減してネ)
それにしても暑いね今年は・・・。
梅干の天日干ししたいんだけど、時々夕立がくるからお休みの日(今度の23・24日あたりがラストチャンスかな?姫に身体にいいものを沢山創ってあげて、何時も健康でいてもらうんだ。でも試食も兼ねてるのも忘れないで!厳しいご意見をまってま~す。今、姫からメールが届きました「暑いから充分水分採ってバテないように・・」 大丈夫ですよ~。「ゴーヤ茶」ガブ飲み状態です。姫は「黒酢」僕は「ゴーヤ」しばらくこれでトライです。(う~ん、上手くすれば来年はゴーヤ植えるか?・・・な~んちゃって)。ゴーヤ茶の続きです。
天日干し3時間。今日はこれで会社に行きますので一旦しまいます
下の写真は乾燥状態(合計7時間)の写真で乾燥終了時には全部で25gしかありません(約10分1に減った訳です)
★あらかた水分が飛んだら、今度はフライパンで実とワタを乾煎りします。弱火で時々かきまぜながら焦げ茶色になるまで煎り続けます。(こんなに濃い茶色でいいの?と思うくらいかなり濃い色です。)
★充分乾燥したらミキサーにかけて細かい粉末にします。種は別に煎り、ミキサーにかけず、スリ鉢ですり潰します・・・の予定だったのですが種が少ないのでミキサーにかけてから、磨り潰して見よ~っと。
ミキサーに掛けたら「モワモワ」茶色い煙みたい。砕いて暫く置いておきます。煙が沈下してから
「そ~っ」と開けて見ます。
何かこれでOK見たい・・・手抜きしようかな・・いいえ、ゴーヤちゃんは、種が命。市販品で種入りは最近までほとんど無かったほど。(高くなるからネ)
そこは、大切なお姫様のためです、
手なんか抜けません。でも今日はここまでです。
そろそろ会社の時間です。明日には完成。そして25日に届けられる!☆ヤッホー構想1年!製作3日!製作予算0円(なんだかどんどん尻すぼみしている気が・・・気の性?)
★後は市販のお茶パック(不織布でできている使い捨てのもの)に入れるだけ!
(ノ⌒∇)ノわぁい♪。
堂々完成です!!お味見と、効果の程をご検分の上ご連絡くだされ~い。
◆飲み方で~す。(相変わらず親切な僕チャン)
1リットルの熱湯にゴーヤー茶5グラムくらいの割合で10分ほど煮出して飲みます。(熱いままでも冷してもOK。)苦味も特に感じず、自家製のものは甘味さえ感じられて飲みやすいのだよ~ん。
◆そしていらぬおせっかい。ゴーヤ茶の効能、効用(引用です)
ゴーヤ茶には、疲労回復や抗ストレス効果のあるビタミンCがたっぷり含まれていて、しかも、ゴーヤ茶のビタミンCは熱を加えても成分があまり崩れません。(ゴーヤは、血糖値を下げる働きがある事が確認されています。しかもビタミンCには、 血糖値を下げるインシュリンを活性化する効果があるということがわかってきています。)ゴーヤ茶には、ビタミンCが豊富に含まれていて肌の張りを保ってしみや小ジワを防ぐ働きもあります。栄養成分を見ると、苦味成分のモモルデシンが食欲増進し、ビタミンCやカロチンが疲労回復効果があり、血液中の中性脂肪やコレステロール、体脂肪を低下させることが実験でも明らかになってるヨ。ゴーヤを食べると、中性脂肪を減らすゴーヤの苦味成分が中性脂肪の体内吸収を抑える働きがあり、ゴーヤの種子にたくさん含まれている共役リノール酸を摂取することにより、体脂肪率の減少が可能になります。だから「種」は大切なのです。チャンプルーでは一般の人は捨ててしまうけどこれからはとって置いて、「お茶」に大変身だね。

