ワードの基本02画面02
ここで説明する画面と同じ画面にするには・・・ワードの基本01の・・
メニューバー

メニューバーにある[ツール]→[ユーザー設定]を選択します。
ユーザー設定の画面で、[「標準」と「書式設定」ツールバーを2行に並べて表示する]と[常に全てのメニューを表示するに]にチェックを入れます。 [閉じる]をクリックします。
前記の設定を実行した場合下の画像が表示されていると思います。
ワードの画面
1,画面の名称と役割
1-1,タイトルバー
文書のファイル名や、アプリケーションソフトの名前が表示されます。
1-2,ウィンドウの操作ボタン
●ウィンドウの分割 ●ウィンドウの大きさを変える
(最小化)ウィンドウが一時的に非表示になりタスクトレイに収まります。
(最大化)ウィンドウが最大化され表示されます。●ウィンドウを最大化
(元のサイズに戻す)
最大化ボタンを押して最大化したウィンドウを元のサイズに戻します。
(閉じる)「ワード」を終了します。
重要!「閉じる」については●こちらも見てください
1-3(ウィンドウを閉じる) 1-7の文書ウィンドウを閉じます。
1-4メニューバー コマンド(作業を進めるための指示)を実行する時使います。
1-5ツールバー メニューバーにあるコマンドの中で、使用頻度の高いコマンドが、表示されています。
画面の拡大・縮小
ツールバーにある[ズーム]で拡大・縮小表示が出来ます。
※この表示は、表示される画面の大きさを変更する操作です。実際に印刷される 文書には影響しません。
1-6カーソル 文字を入力する位置や、コマンドを実行する位置を示します。
文字を入力する場合を例にとると最初に文字を入力する位置に、カーソルを移動してから、文字を入力します。
1-7文書ウィンドウ 文書を作成するための、領域を「文書ウィンドウ」と呼びます。
1-8マウスポインタ マウスの動きに連動して動きます。カーソルを移動する場合は、
マウスポインタを移動して、クリックすることで、カーソルの位置を移動することができます。
1-9水平ルーラー、垂直ルーラー カーソルのある段落の設定が、表示されます。
1-10作業ウィンドウ 作業の状況に応じた機能が、一覧表示されます。
1-11スクロールバーの操作方法は、
1-11-1 をクリックすると1行ずつ画面がスクロールします。
1-11-2 は、マウスポインタをスクロールバーの上に当ててドラッグすると画面が自由にスクロール出来ます。
1-11-3 をクリックすると1画面づつスクロールします。
画面右端または、下にある1-11のスクロールバーを使用します。
マウスのホイラーで画面が上下にスクロールできます。この機能はWeb画面でもOKです。
文書の表示モード
1-12文書表示モードボタン
既定の標準設定は、「印刷レイアウトモード」です。通常使用する場合は、このモードで、使用します。
下書きモード 文字列の入力・編集のみを行うとき使用します。画像は表示されません。
ページのレイアウトが簡素化されます。
Webレイアウトモード 背景が表示され、文字列がウィンドウに合わせて折り返され、画像がWebブラウザで表示したときと同じ位置に配置されます。Webページ作成する時に使用します
印刷レイアウトモード 既定の標準設定。印刷時の配置を確認しながら文書を作成できます。
アウトラインモード 文書の構成を見たり、見出しだけを表示できます。見出しを展開して折りたたんだりするときに使用します。
1-13ステータスバー カーソルの位置を示すページ数や、行数、桁数、コマンドの説明、
操作を支持するメッセージなどが、表示されます。
●クリックアンドタイト
空白行の任意の位置にマウスポインタを移動して、ダブルクリックすると、
そこにカーソルが移動して、その場所に文字を入力することが出来るようになります。従って、[Enter]キーを押して空白行を追加しなくても、好きな場所に文章を入力できます。又マウスポインタの形は、入力する場所によって変化します。
(左揃え)(右揃え)
ワードの基本画面(前ページとは設定を変えてあります)
ツールバーの表示方法 (再掲)
メニューバーの [表示]を選択[ツールバー]を選択します
現れた画面から表示させたい項目の先頭をクリック
(左の例では標準で書式指定と画像描画・・ 一番下の方ですので画像にはありませんが選択されています)
ためしに[標準]のチェックをはずすと
下の画像のように2段になりました。(直上のワードの画面と比較してみてください)
今度は[書式設定]のチェックをはずすとさらに減って1段になります。
上のツールバーが一番シンプルですが、作業に応じてツールバーを表示させるのもよいのですが、僕の場合は[書式設定]と[画像描画]は選択して表示させています。
●作業ウィンドウ
メニューバーの[表示] →
[作業ウィンドウ] をクリックする。
作業に合わせてそのときに選べる機能が表示されます。
作業ウィンドウを閉じるには作業ウィンドウ上部のバーのX印を押します。
言語バー
言語バーの表示はタスクバーの何も無いところを右クリック
現れたメニューから[ツールバー]を選び[言語バー]をクリック(クリックで表示、非表示を切り替えます。チェックマークがあれば言語バーが表示されている状態です)
上の言語バーのアイコンは左から「キーボード」、「入力方式」「入力モード」「変換モード」「IMEパッド」「ツール」「ヘルプ」そして二段のアイコンは上が「CAPSロック」下が「カナロック」です。細かい機能はおいといて、まず。入力モードですね。
この表示は直接入力モードです。このマークをクリックします。
左の画面が入力モードの設定画面です。今は「ひらがな入力モード」が選択されています。
アイコンが から に変わり「ひらがな」が入力できる状態です。
言語バーの表示がおかしいときの対処法
1.言語バーのボタンが少ない
上図のように、言語バーのボタンが少なくなっていることがあります。
設定により、各ボタンの表示・非表示を切り替えることができるので、必要なボタンは表示、使わないボタンは非表示にしておくとよいでしょう。
操作
言語バー右下の▼をクリック。
表示されたメニューの中から、目的のものをクリックして、表示・非表示を切り替えます。
チェックマークのついているものが、言語バーに表示されます。
その他の表示
デスクトップ上の言語バーの左端で(マウスポインタが になるところで)右クリックすると、左図のようにメニューが表示されます。
各メニューをクリックして、言語バーの表示を変えることができます。
もし、マウスポインタがに にならなければ言語バーの何ないところを右クリックして「復元」を押してください。言語バーが浮動状態で表示されます。そして上記の操作をします。言語バーをタスクトレイに戻すにはマウスポインタを にして、タスクトレイにドラッグします。基本的にワードのツールバーも同じように「浮動状態」「固定状態」いずれでも同様の操作で可能です。
最小化
言語バーをタスクバーの中に入れます。
透明化
言語バーを半透明にします
テキストラベル
言語バーのボタン名を表示します。
縦置き
言語バーを縦に配置します。(下図参照)
タスクバーの追加アイコン
タスクバー内の言語バーのアイコン表示・非表示を切り替えます。
設定
日本語入力に関するいろいろな設定を行います。
言語バー以外の細かい設定もここから行えますが、通常は設定を変えないほうがよいでしょう。
言語バーのことを詳しく書きますが、軽く読み流してもOKだと思います。重要なところは太い赤文字にしてあります。、
のアイコンは「ナチュラルインプット・・・アイコンの色は赤」と
「IMEスタンダード・・・アイコンの色は青」を切り替えるアイコンで
クリックで現れるメニューで切り替えます。基本的には「ナチュラルインプット」を選択します。
「IMEスタンダード」はキーボード操作に熟練した言わば「上級者」向き
と言えます。
「ナチュラルインプットについて」
ワード2002より採用された「ナチュラルインプット」は、確かに使いやすいですね。しかし、ワードでしか使えないというのが欠点です。慣れないと、しばらくは使いにくいかもしれませんが、慣れてくると、便利です。
・例えば、よくある、「きょうはいしゃにいく」を変換すると、今日は医者に行く。今日歯医者に行く。をコンピュータが判断するのは難しいでしょう。しかし、「今日は医者に行く」と変換された場合、「は」の左にカーソルを置き変換キーを押すと、「今日は」の他に「今日」という選択肢があります。この「今日」を選ぶと、自動的に「今日歯医者に行く」に変換されます。また、「は」の右側にカーソルを置くと「医者」の他に「歯医者」という選択肢も現れます。また、「医者」の真ん中にカーソルを置いても、「歯医者」という選択肢が現れます。つまり、適当に直したい場所にカーソルを置いて、変換キーを押すことで、確定している文節に関係なく、柔軟な候補が現れるのです。変換ミスをしたときなどは、かなり楽だと思います。
は変換モードのアイコンです。
変換モードには「一般」「人名/地名」「話言葉」「無変換」「キャンセル」のモードがあります通常は「一般」(アイコンは左と同じ)を選びます。
「人名・地名」・・・・人名や、地名などを入力した時に、
「一般」 では、変換できない文字も変換することが出来ます。
郵便番号から住所に変換も出来ます。
「話し言葉」・・・・・・顔文字に変換します。
●人名モード
次にIMEパッドとツールですがこれは「●IMEパッド」で述べます。
次に 「CAPSロック」と「カナロック」ですが 「CAPSロック(キャプスロック)」は当面選択しないでください
選択されているときは、キーボードの[Shift]+[Caps lock]で解除します。
ローマ字入力とカナ入力の切り替えを「カナロック」で行います画像のように「カナロック」が押された状態は「ローマ字入力」が選択されていることを示します。入力方法としては「ローマ字入力」をお勧めします。私もそうです。
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copyright by yuki 2004 august


