ブラウザに左のようなメッセージが表示され、いつまでたっても開かなかったことはありませんか?
このページは開けないよ~」
「そんなホームページは無いよ~」といった意味のメッセージです。
いつも見ているホームページなのにおかしいな~??
たとえ普段よく見ているホームページでも、突然開かなくなってしまうことはよくあることです。ホームページが開かない原因として、次のようなケースが代表的です。
1.インターネットに接続していない
まずは、パソコンがインターネットに接続されているかどうかを確認してみましょう。常時接続の場合でも、モデムやルーターの電源がオフになっていないかを確認してみます。それにプロバイダーのメンテナンスで通信不能状態(言わば停電だネ)になっている場合も。結構コレが有るんですよネ。
2.URLの入力ミス
URLの入力にミスがないか、一文字ずつ確認してみましょう。また、すべて半角の英数字で入力されているか、不要なスペースが入っていないかなども確認してネ。「Googe」なんかは新親切似たURLを教えてくれま~す。
3, アクセスが集中している
目的のホームページにアクセスが集中していて、一時的につながりにくくなっていることも考えられます。そんなときは、時間帯をずらしてアクセスしてみるのだ。
4.ホームページが閉鎖された
目的のホームページが閉鎖された可能性もあります。ホームページ全体ではなく、特定のページだけが無くなっていることもあります。特に個人で運営しているホームページの場合、予告もなく閉鎖されることもめずらしくありません。(楽天さんの場合削除とか・・(笑))また、ホームページが移転されて、URLが変わっていることも考えられます。(この場合は自動的にジャンプするか新しいURLが書いてあるよ)私の場合はこれが多いよ。なんたって最近の趣味が「密造酒」だもんね~。
ホームページが開かないときの対処のポイントとして、
まずは「目的のホームページだけが開かないのか?」を確認すること。
他のホームページが問題なく開けるようであれば、インターネット接続やブラウザそのものは正しく機能しています。次に入力したURLをもう一度確認し、ミスがなければ日を改めてアクセスしてみましょう。これでも開かないようであれば、ホームページ自体が無くなっているか移転している可能性が高いと判断します。
02ホームページの文字化け
ホームページを見ていると、文字がきちんと表示されず、意味のわからない
記号が表示されてしまうことはありませんか?「あれ~訳の判らない国に来ちゃった!」って。そうではありません。この現象を「文字化け(もじばけ)」と言います。文字化けが起こってしまう原因はさまざまなことが考えられますが、その解消方法の一つとして「文字コード」を変えてみるのが一番早いと思うよ。
文字コード
「文字コード」とは、コンピュータが文字を表示する際の「規則」と考えて。ブラウザは、読み取った信号をこの「規則」に従って、画面に文字として表示しています。しかし厄介なことに、この文字コードにもさまざまな種類があるため、どの「規則」を使うかによって、表示のされ方が変わってしまいます。これが一般的な「文字化け」の原因です。
文字コードなんて、選んだことないけど‥‥
文字コードの種類はさまざまで、同じ日本語でも何種類か存在するのですが、通常では閲覧しているホームページに合わせて、ブラウザが自動的に選んでくれているので、文字コードを意識して選択することはほとんどありません。しかし、ブラウザが文字コードの判定を誤ってしまったり、設定が
変わってしまうと、文字化けは起こります。そんな時は手動で「文字コード」を違うものに変えてみます。
メニューバー→「表示」。メニューの「エンコード」が、表示する「文字コード」を選択するところ。通常では「自動選択」が選ばれています。文字化けが起きたら、「日本語(自動選択)」「日本語(シフトJIS)」「日本語(EUC)」など、どれかに変えて試してみます。
文字化けしたページを表示させた状態で、
「文字コード」を変えてみましょう。日本語を使用したページの場合、この中のいずれかの文字セットを選択すれば、ほぼ正しく表示されるはずです。

インターネット・エクスプローラで、ツールバーの[履歴]ボタンをクリックすると、画面の左側に、今まで見たホームページの履歴が表示されます。「きのう見たあのページをもう一度見たい」というとき、履歴の該当箇所をクリックすると、そのページに行くことができます。
1、履歴を削除したいときは、次の手順で行ないます。

1[ツール]→[インターネットオプション]をクリックします。
2[全般]の[履歴のクリア]ボタンをクリックします。[OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じます。
2、「更新」しても古いページが表示される
ページが更新されたにもかかわらず、何度アクセスしても、古いページが表示されてしまうことがあります。これは、ブラウザがキャッシュした情報が表示されていることが主な原因です。一度キャッシュを消すことで、問題を解決できることがあります。
ページが更新されない問題の他に、キャッシュをクリアすることで解決する可能性のあるトラブルとしては・・・。
1.会員性などの、IDやパスワードでログインするページにログイン/ログアウトが正常にできない。
2.ダウンロードができない。または、ダウンロードしたファイルが破損している。
3.動画や音声が再生できない。(これはInternet Explorer上のことであって動画ファイルが同じようなときはまた別で「コーデック」の問題です。コレは別の折に説明します。)
何度アクセスしてもページ内容が変わらず、「おかしいな?」と感じたら、次の操作をしてみましょう
キャッシュのクリア手順です
1.Internet Explorerのメニューから「ツール」→「インターネットオプション」を選択します。
2.インターネットオプション画面が表示されますので、「全般」タブの「ファイルの削除」をクリック。
下の画像が表示され、インターネットオプション画面が表示されない・・・あわてないで次を参考にしてね


[インターネット]のアイコンを右クリック→[インターネットプロパティ]を選択して下の画像を表示させます。


たまにはキャッシュのお掃除をしようね
キャッシュ
キャッシュとは、前回読み込んだ(表示した)ホームページの文字や画像といった情報を、ハードディスクに保存することです。一度アクセスしたページを再び閲覧したときに、キャッシュした情報を表示することで、ページを高速に表示する仕組みです。通常は、キャッシュした情報とアクセスするページを比較して、更新されている場合は、新しい情報を読み込もうとするので、古いページが表示されることはありません。でも、何らかの原因で、キャッシュしたデータが壊れていたりすると、いつまでも古いページが表示されてしまうこともあります。
もちろん、すべてがキャッシュのクリアで解決するわけではありませんが、「どうもブラウザの調子が悪い」と感じたときは、とりあえずキャッシュをクリアしてみるとよいと思います。また、キャッシュされた情報が多くなると、ハードディスクの容量を圧迫してしまいます。もともとハードディスクに空きが少ない場合は、キャッシュが原因でパソコンの動作自体が不安定になる可能性もあるので、こまめにキャッシュをクリアすることをオススメします。
インターネットでいろいろなホームページを見ていると、左のようなエラーが表示されることがあります。このエラーは、一般的にそのホームページの作り方に問題があるということで、PCに不具合があるという事では在りません。
とりあえず[いいえ]をクリックして、エラーメッセージを消します。
ページによっては表示されない部分が出るかもしれませんが、そのホームページを運営している人でないと、直すことはできません。
このエラーメッセージが表示されないように設定するには・・・。
1.[ツール]→[インターネットオプション]をクリック。
2.[詳細設定]タブの「スクリプトのデバックを使用しない」に
チェックを入れて、[OK]ボタンクリック。

会員制のホームページなどでは、ユーザー名とパスワードを入力して
「ログイン」することが多いのですが、ユーザー名を入力したとき、
パスワードが勝手に入力されてしまった経験は?
これは、Internet Explorer(IE)の「オートコンプリート」が原因です。
オートコンプリートは、フォーム(ホームページ上の入力欄)に入力した文字を記憶する機能で、住所やメールアドレスなど、毎回同じ文字を入力する手間が省けて便利な反面、パスワードも記憶してしまうので、1台のパソコンを数人で使用する場合には危険をともないます。
オートコンプリートの履歴(記憶された文字情報)の削除
まず、IEのメニューバーの「ツール」から「インターネットオプション」を選び、「コンテンツ」タブを開いて、「オートコンプリート」ボタンをクリックします。
IEのメニューバーの「ツール」から「インターネットオプション」を選び、
「コンテンツ」タブを開いて、「オートコンプリート」ボタンをクリックします。
「オートコンプリートの設定」画面が表示されるので、「フォームのクリア」と「パスワードのクリア」ボタンをクリック。
これで、フォームに入力した文字やパスワードの履歴が削除されます。今後、オートコンプリートを無効にしたければ、
「オートコンプリートの使用目的」のチェックを全てはずしておくといいよ。
また、アドレスバーの履歴を削除するには、「ツール」から「インターネットオプション」を選び、
「全般」タブを開いて、「履歴のクリア」ボタンをクリックしてください。
ユーザー名とパスワードは、顔の見えないインターネットの世界において、自分を証明する唯一の情報です。なるべくなら、オートコンプリートに頼らず、自分でしっかりと管理したいものですネ。
IEは一度開いたページをサクサク表示するため「クッキー」と言う名前のファイルを
自動生成します。この「クッキー」を参考に一度開いたページをひらくわけですね。いわば
本にたとえるとIEの「しおり」ってとこかな。でもこの「クッキー」が意外と曲者で
ネットサーフィンをしているといらない「クッキー」だらけになって、ハードディスクを圧迫してしまいます。
気に入ったホームページは「お気に入り」に登録することで、いつでも簡単にアクセスすることができます。しかし、ホームページには更新がつきもの。知らない間に、見たかった情報が削除されてしまい、悔しい思いをすることがあります。いつまでも残しておきたいホームページは、消えてしまう前に、今見ている状態で保存することをオススメします。
保存方法
ホームページを保存するには、Internet Explorerのメニューから「ファイル」-「名前を付けて保存」を選びます。
「ファイル名」と「保存する場所」を指定したら、「ファイルの種類」を
「Web アーカイブ、単一のファイル」にして「保存」ボタンをクリックしましょう。
保存場所に下のようなアイコンが表示されていればOKです。
●保存ファイルの種類を「Web アーカイブ、単一のファイルmht」を選択したとき
ホームページに含まれる画像や文字を、ひとつのファイルにまとめて保存することができます。通常はこちらを選ぶとよいでしょう。
●保存ファイルの種類を「Web ページ、完全htm」を選択したとき
HTMLファイル(ホームページの構造を定義したファイル)とホームページに含まれる画像を、それぞれ独立したファイルで保存することができます。ひとつのホームページが複数のファイルで保存されるので、
ファイルの管理が少々面倒です。
●保存ファイルの種類を「Web ページ、HTML のみhtm」を選択したとき
HTMLファイルのみを保存します。画像は保存されませんので、後からホームページを見たときに画像が表示されません。
●保存ファイルの種類を「テキスト ファイル」を選択したとき
ホームページの文字情報だけを、テキストファイル形式,(拡張子tex)(メモ帳などで開くことができる)で保存します。画像は表記できません。
よく見るホームページを「お気に入り」に追加しておけば、毎回アドレスを入力する必要もなく、簡単にすぐ見ることができます。「お気に入り」に登録したいホームページが表示している状態で、次の操作を行ってください。
操作1
メニューバーの[お気に入り]から、
[お気に入りに追加]をクリックします。
操作2
登録する名前を確認して、[OK]ボタンをクリックします。(分かりにくい名前で表示されているときは、名前を変更することができます)
「お気に入り」に追加されます。
また、「お気に入り」アイコンを使っても同じようにできます。
操作1
ツールバーの「お気に入り」アイコンをクリックします。
「お気に入り」の一覧が画面の左側に表示されます。
操作2「お気に入り」の「追加」ボタンをクリックします。
操作3
登録する名前を確認して、[OK]ボタンをクリックします。
(分かりにくい名前で表示されているときは、名前を変更することができます)
「お気に入り」に追加されます。
「お気に入り」の削除は「お気に入り」アイコンを使って操作したときの「操作1」で表示された「整理」タブから削除できいまお。また「お気に入り」のサイトアイコンにマウスを合わせ右クリックで現れたショートカットメンニューからも削除できます。
モチロン「お気に入り」の追加は新しいフォルダーを作ってその中にでも、保存できますよ例の場合は「お気に入りフォルダー(2の印のところ)」の下位にフォルダーを作成して保存する場合です
1の「新規フォルダー作成」を押すと3ダイアログが開きますので適当に判りやすい名前を付けると新しいフォルダーが作成されます。後は操作3と同じように「OK」を押せば保存されます。
お気に入りの下位のフォルダーの記号4のフォルダーの下位にも同じようにフォルダーは作成可能です。
ですから有る程度「お気に入り」が増えた時にはフォルダーに階層を作って整理できるわけです。つまり、「お気に入りフォルダー」も他のファイルフォルダーと同じように扱えるわけですね。
気に入ったホームページを登録できる「お気に入り」機能はとても便利ですが、この「お気に入り」を誤って削除してしまい、もとのホームページを探すのに苦労した経験は?
大切な「お気に入り」は、いざというときのために保存しておきましょう。また、パソコンをリカバリー(工場出荷時に戻す)したときや、別のパソコンに自分の「お気に入り」を移したいときなどにも役立ちますので、「お気に入り」を保存するテクニックをマスターしておきましょう。
保存方法
「お気に入り」を保存するには「エクスポート」という作業をします。
Internet Explorerの「ファイル」→「インポートおよびエクスポート」を選びます。
「インポート/エクスポートウィザードへようこそ」画面が表示されるので「次へ」をクリックしましょう。
「インポート/エクスポートの選択」画面から
「お気に入りのエクスポート」を選び「次へ」をクリックします。
「Favorites」が選択されていることを確認して「次へ」をクリックします。
「お気に入りのエクスポート」画面が表示されるので、「ファイルまたはアドレスにエクスポートする」を選び「参照」ボタンをクリックしましょう。
「お気に入り」を保存する場所を指定して「保存」ボタンをクリックします。ことのき、保存先をしっかりと覚えておきましょう。「次へ」ボタンをクリックして、最後に「完了」ボタンをクリックすれば「お気に入り」が保存されます。
もとに戻すには(インポート)
保存した「お気に入り」をもとに戻すには「インポート」という作業をします。
Internet Explorerの「ファイル」-「インポートおよびエクスポート」を選び、「インポート/エクスポートの選択」画面から「お気に入りのインポート」を選びます。
「お気に入りのインポート元」画面では「ファイルまたはアドレスからインポートする」を選び、保存しておいた「お気に入り」ファイルを指定します。
別のパソコンに「お気に入り」を移す場合は、エクスポートした「お気に入り」ファイルを、イーメール添付やフロッピーディスク、CD-Rなどを利用して、「お気に入り」を移したいパソコンに移動します。
あとは、上記のインポート作業をすればOKです。
「お気に入り」整理については
応用編2・・・インターネットエクスプローラを使いこなす
3・・・お気に入りを種類別に分ける・・・・に、あるよ
保存方法
ホームページの画像を保存する方法は簡単です。
保存したい画像を右クリックして、表示された
メニューから「名前を付けて画像を保存」を選択します。
ファイル名と保存する場所を指定して
「保存」ボタンをクリックすれば画像が保存されます。
また、画像にマウスカーソルを合わせただけで、ツールバーが表示されることがあります。(上の画像)この場合、ツールバーの左端にあるフロッピーディスク型のボタンをクリックすることで画像を保存することができます。
★画像を保存するときには、わかり易い名前を付けて保存しましょう。
ホームページでコピーした画像をPCの壁紙にしたい
ホームページの画像を壁紙(デスクトップの背景)にするには、
画像を右クリックして表示されるメニューから「背景に設定」を選択してください。
初期設定では、画像の表示方法が「拡大して表示」になっています。
これを「中央に表示」したり「並べて表示」することもできます。
「スタート」ボタンから「コントロールパネル」を選択し、
「デスクトップの表示とテーマ」→「デスクトップの背景を変更する」を選択します。
「画面のプロパティ」が表示されるので、「表示位置」を好みの設定にしてみましょう。
ページ番号を指定して印刷
ホームページの印刷が何枚にもわたる場合は、印刷したい箇所のページ番号を指定して印刷することができます。(古いインターネットエクスプローラでは、この機能がない場合があります)
右の赤枠内の部分を印刷します。
操作1
まず、目的の部分が何ページ目にあるか、確認します。
メニューバーの[ファイル]から[印刷プレビュー]をクリック。
赤枠内が目的の部分です。
1、上部にページが表示されています。
ここでは、4/5となっていますので、4ページ目ということです。
操作2
ページ番号を確認したら、2[印刷]ボタンを
クリック。
操作3
印刷ウィンドウが表示されます。[ページ範囲]部分は、[ページ指定]をクリックし、右の空欄にページ番号を半角で入力。
[印刷]ボタンをクリック。これでOKです。
ホームページを普通に印刷すると、文字の部分と画像の部分が一緒に印刷されますが、次のようにすると、画像の部分だけを印刷することができます。(古いインターネットエクスプローラでは、この機能がない場合があります)
操作1
目的のフレームの中に、マウスポインタを合わせてクリック。
*クリックしても、見た目に変化はありません。
マウスポインタが、
の状態ではなく 、
になっていることを確認してください。
操作2
メニューバーの[ファイル]から[印刷プレビュー]をクリック。
操作3
印刷プレビュー]画面が表示されます。
左の赤枠部分で、[選択されたフレームを印刷する]を選択してクリック。
操作4
プレビュー画面に、選択された目的のフレームが表示されていることを確認して、[印刷]ボタンをクリック。
操作5
[印刷]]ウィンドウが表示されるので、[印刷]ボタンをクリック。
操作3の赤枠部分で、ほかにも、「表示されたとおりに印刷する」「すべてのフレームを個別に印刷する」を選択することができます。それぞれ選択した際には、プレビュー画面で確認して、操作4以降の手順にしたがって印刷してください。
「フレーム内のページの印刷?出来るわよ」そう言わないで読んでね。
通常、ホームページを印刷する場合、ブラウザの「ファイル」-「印刷」を選択するだけでよいのですが、ページがフレームで分割されていると、現在ウインドウに表示されている部分だけがそのまま印刷され、下に隠れている部分を印刷できなかったり、すべてのフレームを個別に印刷してしまい、不要な部分まで印刷してしまうことがあります。
特定のフレームだけを印刷したいなぁ・・・そう思ったことは有りませんか?フレームで分割されているホームページは、メニュー用フレームと本文表示用フレームに分割されていることが多く、できれば本文だけを印刷したいものです。特定のフレームだけを上手に印刷するには、次のように操作をしてみましょう。
操作1
まずは、印刷したいフレーム内を
クリックします。このとき、リンクになっている部分をクリックしてしまうと、別のページに移動してしまうので注意してください。
操作2
次に、「ファイル」→「印刷プレビュー」を選択して、印刷プレビュー画面を開きます。
操作3
続いて、印刷プレビュー画面の上部にあるメニューから「選択されたフレームのみを印刷する」を選択します。
操作4
目的のフレームがプレビュー表示されます。
操作5
あとは「印刷」をクリックして、印刷してください。
どうです、うまく目的のページだけが印刷できましたでしょ?
ホームページを印刷すると、右端が切れて印刷されてしまうことがあります。これは、印刷するページの幅が広いために起きるものです。
ホームページの幅にもよりますが、次のように用紙の余白設定を調整して印刷範囲を広くすると、右端が切れずに印刷することができます。
操作1
メニューバーの[ファイル]から[ページ設定]をクリック。
操作2
[余白]の左右の数値を小さくして、
[OK]ボタンをクリック。
操作3
メニューバーの[ファイル]から[印刷]をクリック。
実際に印刷する前に、「印刷プレビュー」で印刷具合を確認してみるといいでしょう。
操作4
操作5
印刷のウィンドウが表示されるので、[印刷]ボタンをクリック。
余白を設定してもまだ切れてしまう場合、[ファイル]メニューの[ページ設定]で、「印刷の向き」を「横」にしてみるという方法もあります。


