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実は、我慢しきれなくて原作小説読んじゃいました。テヘ♪
で、読み終わったときには泣きそうになってました。うう、ええ話や。←ちなみに、涙腺の決壊点がどうも人とはずれてるようなのであんまり信用しない方が吉です。
というわけで、
みたいに盛大にネタバレしたいとこですが、そこは腐ってもいい年をした大人なので、グッと胸の奥にしまっておこうと思いました。え?作文?
それにしても恐ろしいのは、小説は小川先生の一人称なんですが、ナチュラルに玉木ボイスに変換して読んでたことでして。
「のだめカンタービレ」を読んでても千秋先輩のモノローグは全て玉木ボイスです。恐るべし、玉木宏!
日本を代表する モノローグアクター
の称号を与えたい気持ちで一杯です(笑)
ハッΣ(゚ロ゚〃)、森本レオさんを追い抜く日も近いかも!
さて、小説も面白かったですが、その小説をいろいろ改変してるわりにはドラマの方も掛け値なしに面白いです。
EDの重厚感とか感涙ものだし、何より、脚色がうまいんでしょねぇ。もしかしたら鼠や狐の使い番の正体も小説とは違うのかもしれない。
というわけで、小説とドラマ、ダブルパンチで嵌ってるかずはがお送りする「鹿男あをによし」感想です、←前置き長いな、おい。
さて、初っ端から、鹿男になった小川先生、煩いです。ものっそ煩いです。
っていうか、 目でかっ!( ̄□ ̄;)!!
もう、見開いた目がポロッと落ちてきそうです。あいかわらずテンパリ演技はピカイチですが、それだけじゃなく、途方にくれまくったしょんぼり演技もピカイチだってことが分かりました。
ここまでハの字マユがにあう美形もそうそういませんぜ、旦那!
よぅし、これから玉木さんのことを
└|・_└|ソノハナシハ |┘_・|┘コッチニオイトイテ
小川先生がマドンナ先生とデート(←違う)した伏見稲荷神社の千本鳥居が綺麗でした。
いいなぁ、京都行きたいなぁ。八つ橋食べたいなぁ(待て)
さて、小川先生がてんぱってる中、富士山の活動も活発になってきました。
藤原先生も噴火寸前の中、小川先生はサンカクを盗み出す決心をしたわけですが、このドラマ、BGMも楽しいです。
小川先生や藤原先生のテンパリ具合とBGMがマッチしすぎです。
ドラマのサントラ盤が普通に欲しくなってきました。
で、必死の思いで盗み出して見事に失敗した「サンカク」ですが、や、安っぽいっすねぇ!(笑)!!
いきなりのチープっぷりがちょっとおかしかったです。で、それ以上に小川先生の泣きそうな顔が情けなさすぎてグッジョブでした。
玉木さん、泣きの演技も上手すぎです。よぅし、これから玉木さんのことを
└|・_└|ソノハナシハ |┘_・|┘コッチニオイトイテ
奈良の鹿、京都の狐、大阪の鼠が目の力を借りて地下に潜むナマズの尻尾を押さえている。
封印し続けるためには、60年に一度、「目」を移さないといけない。
さもなければ、ナマズが暴れて日本は滅んでしまう。なのに鼠のババァは根性が悪い……云々
ということを小川先生が力説したにも関わらず、藤原先生、頭から信じてません。
まあ、信じろって方が無理ですが(笑)
そんな訳で、小川先生、前途多難です。お先真っ暗です。一寸先は闇です。
と思いきや、死装束……じゃなくて、上下真っ白の剣道着姿で希望の星、堀田ちゃんが現れました。
か、か、か、か、 かっこいい!☆(≧▽≦)☆!
やばい、やばい。3話にして、早くも盛り上がってきました。
玉木さんの テンパリしょんぼりメソメソ演技
にめろりんきゅーです。
そして、マドンナ先生がなんで八つ橋に拘ってるのかも気になるところです。
原作読んでストーリーを知ってるにも関わらず、無性に楽しいったらありゃしねぇ♪
「鹿男あをによし」、今のトコ、このクール一押しドラマです。
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